☆激走穴馬と鉄板軸馬を500円で販売中!

赤津です。

かなり気が早いのですが、今年一発目のG1という事もあり、芝のレースよりもダート戦が好きなので、入れ込み充分ですが、昨年のフェブラリーステークス2020は、ケイティブレイブが爆走して、3連複は約10万で大荒れだった反面、例年、そこまで荒れないので、軸馬選びは失敗しそうですが、激走穴馬は戦績的に面白そうな馬を紹介していますので、馬券の参考にして頂ければ幸いです。

早速ですが、フェブラリーステークス2021の予想オッズです。

フェブラリーステークス2021 予想オッズ

フェブラリーステークス2021 予想オッズ

1番人気は、カフェファラオですね。

今回、ルメール騎手が騎乗予定で、必然的に人気になると思う反面、完全に過剰人気だと思うので、軸にしても妙味は全くなさそうですが、前走のチャンピオンズカップ2020では、2番人気に推されて、中団の位置から地味な末脚で全く見せ場がなく、あまり強さを感じないのですが、仮に、5番人気以降であれば、買いだと思いますが、1番人気であれば、軽視しても良いと思います。

今回、斤量が、前走に比べて1kg増えるのも割引で、2走前のシリウスステークス2020は、54kgで快勝していますが、相手がかなり弱く、2着のサクラアリュール、3着のエイコーンは、オープンで活躍できるかどうかの馬で、レース内容も、そこまで強そうに見えないので、繰り返しになりますが、ルメール騎手で人気になるのであれば、馬券から切っても面白いと思います。

あと、ルメール騎手の重賞の成績は、芝はかなり良い反面、ダートだと一気に信頼度が落ちるので、単にケチを付けたいだけですが、基本的に人気馬は不安材料を重視しているので、好走した場合、クソ予想家の称号を頂けるのですが、穴党の宿命だと思っています。

2番人気は、レッドルゼルですね。

全15戦で、3着を外したのは2回だけで、戦績だけ見ると、3連系の軸にしたくなる馬で、1秒以上の負けは一度もなく、お財布に優しそうですが、今回、1600mは初なので、東京マイルのダートはかなりタフなので、スピードよりも、持続性のある末脚を求められる点では、割引なのかなと思っています。

ただ、ダートのG1の場合、1400m以下のレースがないので、番組的に仕方がない気がしますが、馬券は別で、複勝率だけで人気になるのであれば、この馬も軽視して良い気がします。

3番人気は、オーヴェルニュですね。

前走の東海ステークス2021は、2番手の位置から後続を突き放しての勝利で、近3走は絶好調で、馬体重の増加と共にパワーアップしている感じですが、メンバー中、最も勢いがありそうなのがこの馬で、落ち目の高齢馬を狙う位であれば、勢いのある、3~5歳の馬を買うべきで、6歳以上の馬の成績が極端に悪いレースですが、人気的にも、軸馬としては面白く、若干、配当妙味もあるのかなと。

不安材料は、1600m戦は久しぶりという事と、左回りよりも右回りの経験が豊富で、中京では2勝を挙げていますが、共に不良馬場で、先行馬にかなり有利な流れで、ラッキーパンチな気もしますが、馬場が渋れば、前が止まらなくなるので、雨の時は、かなり狙い目の馬だと思っています。

4番人気は、サンライズノヴァですね。

東京1600mの専用機で、前走のチャンピオンズカップ2020は、1.6秒差で惨敗していますが、1800m戦であった事を考慮すると、結果は度外視しても良いと考えていて、昨年の3着馬ですし、先ほど、6歳以上の馬の成績が悪い!と豪語したばかりですが、7歳馬ですが、いぶし銀的なレースをするというか、私の勝手なイメージですが、東京1600m戦であれば、無条件で馬券に入れても良い位、オススメできる馬だと思います。

1年以内の1600mのタイムで、良馬場に限定すると、サンライズノヴァの持ちタイムはかなり優秀なので、複勝で2倍もあれば、心中馬券を買いたくなるのですが、今年のG1は、250万位の予算を取って、毎回、10万を投じる予定なので、頭のおかC方は真似して散財して頂けると幸いです。

話が、逸れました。

5番人気は、アルクトスですね。

前走の根岸ステークス2021は、59kgを背負っての4着で、0.2秒差という事を考えると、勝ち馬のレッドルゼルと同等の評価で良いと思うのですが、2020年以降、明らかに成績が落ちているので、大体、ゴール前では見掛けるのですが、何か1つ足りないという感じで、馬券は買いたくないというか、見せ場なく、終わりそうな馬なのかなと。

G1に関しては、仮に馬券がはずれたとしても、見せ場があった方が良いと思うので、逃げ馬が明確であれば、どんなに人気薄でも買っていれば、最後の直線の手前までは楽しめるので、観戦料としては良い気はしますが、単なるお布施なので、それだったら、私に投げ銭して頂ければ、多少、お役に立てると思いますので、よろしくお願いします。

さて、人気馬の評価はどうでもいのですが、ここからが本題です。

フェブラリーステークス2021の激走穴馬は…

◎ エアスピネル

今回、鮫島(克)騎手が騎乗予定で、全く人気になりそうにないのですが、プロキオンステークス2020で2着と好走しているので、ダート初戦で2着というのは、優秀だと思っていて、馬が強いという事もありますが、鮫島騎手とは手が合っている感じなので、今回の起用は、プラス材料なのかなと。

サンライズノヴァが、ダートの1600m専用機であれば、エアスピネルは芝、ダートの両翼兼用の1600mのスペシャリストなので、さすがに盛り過ぎだろうという話ですが、安田記念を始め、ペースの厳しい東京マイルを何度も経験しているので、穴馬としては、かなり面白い1頭だと思います。

前走のチャンピオンズカップ2020は、1800mだったという事もあり、後方から上がり3位の良い末脚で猛追していたのですが、前が止まらないレースで、全く出番はなかった反面、カフェファラオとはクビ差なので、カフェファラオとは、今回、斤量差が1kg、詰まるので、少し無理がありますが、同等の評価で良いのかなと。

※エアスピネルは、赤帽子の6番です。

G1という事もあり、スタート直後のポジション争いが激化していて、普段は、中団の位置に構えるのですが、最後の直線の手前は、ほぼ最高で、少し良い末脚を見せて終わったという感じで、時すでに遅しというか、多分、どんな展開でも勝てなかったのかなと。

ただ、前述したとおり、1800m戦なので、最初から要らない子と思っていますが、1600m戦の場合、何度も繰り返していますが、持続性のある末脚の方が重要なので、前走+騎手で人気が落ちるようであれば、複勝は激熱というか、激熱という文字を使うと、脳汁が洩れてしまうので、脳内の報酬系が完全にイカレているので、ギャンブル依存症の方は、ご注意ください。

結局、今回の予想のポイントは、種を明かすと、武蔵野ステークス2020組を重視しているので、走破タイムも、メンバーのレベルも、かなり高かったと思っているのですが、大体、錯覚というか、レース後は音信不通になるので、別の意味でドキドキするのですが、当たった時は褒められるので、死ぬまで、競馬の予想は続けると思います。

あと、東京ダート1600mは、圧倒的に外枠の馬の成績が良いので、1枠は、スタート直後に死亡する事が多く、死に枠ですが、G1になると、どのレースでも、内枠を信奉されている方が発生するので、「内枠って本当に有利ですね♪」とか、適当に返事をしていると、その分、的中者の取り分が増えるので、騙し合いを楽しむのも、競馬の醍醐味だと思っています。

最後になりましたが、メルマガは、毎週、30万以上の大口投票の馬と、好走しそうな人気馬や、人気の盲点となっている穴馬を無料で配信していますので、是非、ご登録をお願いします。

⇒無料のメルマガを登録する。

また、最終的な予想は、noteで、1日500円(税込)で販売していますので、有料予想に関しては、上記のような適当なアナログ予想ではなく、過去のデータを利用して、激走穴馬、鉄板軸馬、激走指数、メインレースの予想を配信していますので、ご購入のほど、よろしくお願いします。

⇒有料予想を購入する。

☆大口投票と穴馬を無料で配信中!