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赤津です。

先日、父親から「レコードを再生したいので、その環境を構築して欲しい!」とお願いされて、ググレカスとか思たのですが、グーグル様も知らないので、無理なのかなと。

レコードプレイヤーの場合、アンプとか、アンプ内蔵のスピーカーが必要で、スゲー、面倒ですが、中古のレコード店の店主にレクチャーを受けている内に、少し詳しくなったので、音楽とか、ファミコンのBGM位にしか興味がなかった反面、今頃、アップルミュージックを覚えて、感動しています。

サブスクって、最強ですね…。

馬券で1万を使うのは、余裕というか空気レベルですが、サブスクで980円とかになると、結構、考えまくるので、スマホにクレジットカードの情報を残すのも嫌で、電子マネーでチャージしているのですが、お金って便利だなと。

今は、イカゲームが見たくて、ネットフリックスしか配信されていないので、加入しようかどうか悩んでいますが、月に1万もあれば、時間が足りない位、遊べるので、週末まで遊び倒そうと思っています。

単なる日記ですね。

さて、富士ステークス2021の予想オッズです。

富士ステークス2021 予想オッズ

富士ステークス2021 予想オッズ

1番人気は、ソングラインですね。

シュネルマイスターと同等の評価をする方が多いと思う反面、NHKマイル2021は、レース内容的にはシュネルマイスターの方が遥かに上で、前走の関屋記念2021は、51kgの斤量で楽勝と思った反面、案外な結果で、今回のメンバーは弱そうですが、そこまで、抜けている馬でもないのかなと。

ただ、今回も52kgでかなり軽く、馬券から切るのは無謀と思うのですが、頭を取りこぼす可能性はかなり高いと思っていて、単勝は逆らってみる予定です。

前走で、カラテと同じ位置からキレ負けしたのは、どうかなと思っています。

2番人気は、ダノンザキッドですね。

今回、27週の休み明けで、皐月賞は1番人気に推されて惨敗しており、ここは、過剰人気だと思うのですが、軸にはしにくい馬なのかなと。

先行して34秒台の末脚を使えるので、他のコースの1600mであれば、少し忙しい気がする反面、東京の1600mであれば、スピードとタフさが要求されるので、適性は高いと思っています。

調教を見ても、何とも言えない状況で、走ってみないと分からない…感が強いのですが、古馬との初対戦であり、思い切って馬券から消すのも、アリな馬のような気がします。

大金を投じたくない馬ですね。

3番人気は、ロータスランドですね。

前走の関屋記念2021は、先行してから内ラチ沿いを走っていて、通った場所がかなり良かった気もするのですが、最後まで脚色が鈍ることなく、今年に入って、かなり成長を感じる馬なのかなと。

騎手的に、今回も先行して、前残りを狙いそうなので、出遅れると終わりと思いますが、こういう戦術が明確な馬は大好物なので、複勝は激熱だと思います。

後方一気の馬の複勝を買う場合、4角の手前まで、そこから異次元の末脚を発揮してゴボウ抜き!という、戯言紛いの妄想を抱くのですが、前残りの馬の場合、4角の位置は「事実」であり、夢を見ていない分、後方一気の馬よりもマシなのかなと。

従って、先行した時点で、馬券を買っている意味を見い出せる気がするのですが、先行馬の方が展開の不利を受けにくいですし、書いている内に、段々、ロータスランドの複勝を買いたくなったので、データ次第で、この馬と勝負するかもしれません。

さて、ここからが本題ですが、富士ステークス2021の激走穴馬は…

B サトノウィザード

かなり跳びの大きな馬で、左回りだと積極的に狙いたい馬ですが、前走は福永騎手で勝利していて、今回は戸崎騎手が騎乗予定で、人気を背負った時の戸崎騎手は微妙だと思う反面、人気がない時の戸崎騎手は好きなので、馬自体の能力は高いと思いますし、ロータスランドとは真逆の脚質ですが、ゲートも下手で、後方は確定しているので、末脚の性能はメンバー中、1番ですし、4角で馬群が詰まっていれば、かなり脳汁が出る馬だと思います。

過去のレース映像を見ていると、かなり不器用そうなので、その辺りを騎手がカバーできれば、他の重賞でも活躍しそうな位、大味なレースが目立ち、大体、スタートで遅れて、大外を回して届かずなので、直線ではフラフラして危なっかしいので、騎手次第なのかなと。

追えば追うほど、加速しているので、毎回、脚を余しているように見えるのですが、前走から馬体重もかなり増えていて、成長力という意味では、ロータスランドと同じ位、魅力的な馬に見えます。

※サトノウィザードは、赤帽子の5番です。

メンバーが弱いので、この着差だと微妙な気はしますが、前走からブリンカーを外していて、気性が成長したのは良いと思いますし、他の馬よりもかなりの距離を走っているので、力があるのは間違いないのかなと。

東京新聞杯2021では、9着に敗れていますが、その後の成長力を考えた場合、今回のメンバーでは通じる可能性があるので、後ろからの馬が好きな方には、大変、オススメできる馬だと思っています。

枠は、どこでもいいというのも魅力的ですよね…。

中間の調教も、全体時計は遅い反面、最後のラップはかなり速く、今回も末脚は確実そうで、画面の下から飛び出てきそうですが、今回は、戸崎騎手で大外を回さない可能性もあり、変化があることを期待しています。

ただ、ロータスランドの方が好みなので、多分、軸にはしないと思いますが、紐穴要員として、馬券に入れたいと思っています。

今週末も引き続き、よろしくお願いします。

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