赤津です。

マーメイドステークス2019は、かなり適当な予想だったのですが、競馬の予想の場合、時間を掛ければ当たるという感じでもないので、意外と直感の方が良い気はします。

ビギナーズラックは、脳科学や引き寄せの法則から説明できるのですが、一度、勝ちたい!という欲が生じると、左脳で論理的な予想をするようになるので、大体、予想と結果が逆相関になるのかなと。

これを解決するには、手続き記憶以外の記憶を消去して、毎週、競馬とは?という状態で馬券を買えば良いような気がするのですが、それよりも過去に読んだ漫画の記憶を消すことができれば、再度、数万時間を溶かせるので、人生から飽きとか退屈がなくなれば、死ぬ寸前まで楽しめるのかなと思っています。

AIで自動化するよりも、人の記憶を操作して欲しいですね。

さて、エプソムカップ2019の予想ですが、このレースはかなり面白いと思います。

後述しますが、上位人気馬が決定不足なので、基本的には荒れないレースですが今年はメンバー的に、重賞で足りない馬ばかりなので、穴党の出番なのかなと思っています。

早速ですが、エプソムカップ2019の予想オッズです。

エプソムカップ2019 予想オッズ

エプソムカップ2019 予想オッズ

出典元:netkeiba

1番人気は、ミッキースワローですね。

戦ってきた相手がかなり強いので、G1、G2の成績は悪い反面、G3であれば有力な馬だと思います。

中山で好走するイメージで、あとは馬場が渋った時の成績が悪いので、天気には注意したいなと。

無条件で買い目に入れても良いと思っていて、人気馬の中では信頼できると思います。

3番人気がレイエンダですが、この馬は、多分、切ると思います。

毎回、過剰人気の馬で、東京新聞杯2019以外、全て1番人気に支持されているのですが、結果が全く伴わないので、こういう馬はお金を使うだけ無駄だと思っていて、仮に好走しても妙味は0なのかなと。

レースを見る限り、馬込みを嫌っていて、能力は高い反面、他馬を気にし過ぎて負けている感じなので、後方一気位しか戦術がなく、展開に左右される分、信用できない馬だと思います。

さすがに、一桁台のオッズは支持されすぎなので、人気を吸えばいいのかなと。

6番人気のソウルスターリングも、これまた過剰人気で、レイエンダよりは戦ってきた相手が強い分、馬券から切るのは危ないと思いますが、フランケル産駒は超・早熟の傾向があるので、オッズほど、信頼はできないと思います。

フランケル産駒の年齢別の成績表を張っておきます。

フランケル産駒 年齢別 成績表

フランケル産駒 年齢別 成績表

2歳の成績が良く、3歳も勝利数は多いのですが、勝率は下がっています。

4歳以降になると、2,3歳時に有力視されていた馬ですら成績が悪化しているので、サンプルは少ない反面、今後、どうなるのかは注視しようと思っています。

さて、人気馬はどうでもいいのですが、ここからが本題です。

エプソムカップ2019の激走可能な穴馬は…

◎ カラビナ

ショウナンバッハも良いなと思ったのですが、週末の天気が崩れそうなのと梅雨の影響も気になるので、馬場が渋っても問題のないカラビナを推奨することにしました。

ショウナンバッハの場合、どこで好走するのか謎ですが、左回りで良馬場の時に好走しているので、今回、狙っている方は多いと思います。

ただ、前走のメイステークス2019では、カラビナの方が先着しているので、オッズの差を考えると、カラビナの方が良いのかなと。

勿論、オッズだけの理由ではなく、東京巧者であり、先行してからのスタミナも十分なので、今の東京の馬場に合っていると思っています。

1800mの持ちタイムとしては、ソーグリッタリングの1分44秒6が最速ですが、ソーグリッタリングは生粋の京都巧者の馬なので、東京コースは割り引いています。

東京巧者という視点であれば、アップクォークが4-2-1-1/8なので、2走前の白富士ステークス2019では、メイステークス2019の勝ち馬であるダイワキャグニーに先着しているので、能力的には馬券に絡んでもおかしくないのかなと。

話をカラビナに戻しますが、他の強調材料としては、前走は41週の長期休養明けで、正直、調教では動いていなかったのですが、レース内容は悪くなく、今回、上積みは見込めると思います。

休み明け~3戦目までは堅実に走るので、最終追い切りが栗東坂路で53秒台であれば、さらに激走する可能性は高まるのかなと。

オッズ次第ですが、30倍以上であれば単勝で勝負しようかなと考えています。

週末も引き続き、黒の馬券師をよろしくお願いします。