☆重賞予想と穴馬予想を500円で販売中!

赤津です。

今年の有料予想は、重賞の成績がかなり良く(5月19日時点)、馬連(軸1頭、紐5頭)の的中率が37%、回収率が144.8%、3連複(軸1頭、紐5頭)の的中率が31.5%、回収率が196.1%であり、3連複に関しては、下期で相当、下手な予想をしたとしても、上期の貯金でプラスになりそうで、有料予想の販売は、毎週、胃が痛くなるのですが、結果を残せて良かったと思っています。

例年、夏競馬で成績が悪化するので、昨年の夏競馬の重賞は、爆荒れで、3連単の100万馬券が5回も出ていたのですが、今年はAIに投資しているので、訳の分からない馬を拾って欲しいという希望を持っていますが、訳が分からなさすぎて、予想記事を書けないので、競馬を楽しむというよりも、お金目的の方が賭ける方法のような気がします。

正直、競馬の税金は無理ゲーなので、Win5に特化して、的中回数と年間の累計払戻額を少なくする位しか、対策がない気はしますが、確定申告した場合、会社員の方になると、翌年の地方税の金額で会社にバレるので、良い印象は持たれないというか、馬券収入というのはデメリットしかない気がしますが、毎週、競馬場に行って機械的に馬券を買うのも、PATに比べると時間の浪費で、考えれば考えるほど、嗜む程度が一番だと思いますが、JRAに就職するか、自営業で副業として予想を販売するのが、選択肢としては最も良い気がしています。

さて、軽く話しが逸れたところで、日本ダービー(東京優駿)2021の予想オッズです。

日本ダービー(東京優駿)2021 予想オッズ

日本ダービー(東京優駿)2021 予想オッズ

1番人気は、エフフォーリアですね。

前走の皐月賞2021の時は、共同通信杯2021は展開に恵まれて、そこまで強くない!と評価していたのですが、節穴レベルの誤算で、とても強かったのかなと。

中山の稍重の馬場で、先行して後続を寄せ付けない競馬で、洋芝、東京、中山で同じ競馬が出来ている点で、現時点では距離位しか死角がなく、距離に関しては他の馬も同条件で、3歳の2400mは、過去、福永騎手もコメントされているように、若さとか勢いで対応できるので、結局、適性よりも能力で決まることが多いのですが、さすがに今回は、馬券から切るのは無謀な気がします。

横山(武)騎手が、ダービージョッキーになるのかなという感じで、ルメール騎手が阻止するのかどうかも楽しみなレースですが、ここは素直に馬券に入れたいと思っています。

2番人気は、サトノレイナスですね。

この記事を書いている時点で、オークス2021の結果が分からないので、仮にソダシがオークスを勝てば、相対的にサトノレイナスの評価も上がると思っていて、私はソダシを軽視しているのですが、これに関しては、後日、追記します。

サトノレイナスは牝馬で、牝馬のダービー制覇は2007年のウオッカが最後で、嫁がウオッカの大ファンで、私もこの年位から本格的に競馬を始めたのですが、思い立ったが凶日で、結局、競馬で会社を退職する事になるのですが、この辺りはその内、記事にします。

桜花賞2021は、32.9の末脚で、ソダシとクビ差で負けた反面、他の馬とは1秒位、上りが速く、末脚の性能は同世代の牡馬、牝馬の中ではトップクラスであり、今回、何となくですが、ルメール騎手が少し前目のポジションをキープしそうで、この辺りは完全に妄想ですが、先行から中団の位置だと、最後の直線はかなりヤバそうで、道中の位置取りもかなり楽しみなのかなと。

勿論、後方脚質の馬が前目の位置をキープするのは、相当、難しいと思うのですが、ルメール騎手の場合、アーモンドアイで先行して、後続の馬に絶望感を与えていたので、まだ、ダービーまで10日間もあるのですが、既にドキドキしています。

この馬も、馬券には入れる予定で、久しぶりに、牝馬のダービー馬を見てみたいなと思っています。

3番人気は、シャフリヤールですね。

共同通信杯2021の3着の馬で、前走の毎日杯2021は、断然人気のグレートマジシャンを抑えての勝利で、結局、共同通信杯のレベルは、相当、高かったという話ですが、当時は、ドスローの直線勝負で、ペースに恵まれて、先行した馬に有利だったという見方で、これが完全に節穴だったのですが、仕事でも競馬でも仮説の構築は重要で、間違っても修正すれば良いと思っています。

この馬も隙が少なく、毎日杯はレコードで制していて、中団からかなり良い末脚を繰り出せるので、阪神よりも東京の方がプラスだと思うのですが、今回、人気馬をディスりたくても、過剰人気の馬が少なく、他の重賞だと、1番人気の馬でも1円も要らない仔とか、馬女様を発狂させたくて仕方がないのですが、最近は、ウマ娘の層も馬券を買っているみたいで、G1のオッズを見ていると、人気馬に投票が集中しているので、穴馬から馬券を買えば、サイバーエージェントの株を買うよりも、お金が増える気はしています

さて、ここからが本題です。

日本ダービー(東京優駿)2021の激走穴馬は…

◎ ヴィクティファルス

昨年のヴェルトライデンデと被る馬ですが、前走で大敗して盛り返す可能性はかなり高いと思っていて、ここまでの記事の流れで、何度も共同通信杯組が…と書いているのですが、同レースで2着の馬であり、共同通信杯は前半、かなり掛かっていて、2走前のスプリングSは重馬場でも快勝しているので、道悪でもプラスになりそうな馬ですが、巻き返せる可能性は、充分、あるのかなと。

※ヴィクティファルスは、オレンジ帽子の9番です。

スタートは出負けして、最後方からのスタートですが、徐々にポジションを上げたというよりも、掛かって前に行っているので、通常、この流れだと直線で垂れて終わりですが、最後はエフフォーリアには完敗している反面、他の馬には先着しているので、「エフフォーリアを逆転できるのか?」と言われると、さすがに厳しいと思うのですが、他の馬には先着できる可能性はある気がします。

共同通信杯2021の3着馬がシャフリヤールで、その後、毎日杯2021を1着、4着馬のキングストーンボーイが青葉賞を2着、5着のステラヴェローチェが皐月賞2021で3着なので、シャフリヤールと同等の評価でも良いというか、仮に、共同通信杯から直接、出走であれば人気になっていた訳で、ご都合主義で前走の大敗はノーカンにしていますが、人気の盲点になるのであれば、馬券には絶対に入れようと思っています。

平場や他の重賞だと、ここまで人気は落ちないのですが、G1の場合、素人票が多くなり、スポーツ新聞などの印に応じて人気が形成される側面があるので、有馬記念2020のサラキアとか、フェブラリーS2021のエアスピネル、桜花賞2021のファインルージュ、ヴィクトリアマイル2021のランブリングアレーとか、相当、オッズがおいしかったのですが、こういう馬は戦績から余裕で狙えるので、例えば、同じ斤量で人気馬との着差が0.1~0.3秒位だと、斤量とか枠、展開次第で、逆転の芽がある訳で、同じ位の能力であれば、オッズが高い方を買った方が良いのですが、競馬で勝つというのは、この積み重ねだと思っています。

ただ、冒頭でもお伝えしたとおり、それを積み重ねても、競馬の税金は一時所得の総合課税なので、本業の収入によっては半分位、利益を奪われるので、残念を超えて無念ですが、2011年に1,000万以上の馬券を当てた時に、7年位、所得税の時効を待っていて、ギャンブルで勝っても夢も希望もなく、最近は予想販売に力を入れていますが、競馬は、豆券で遊ぶ位が丁度良い気がします。

最後は、宣伝になりますが、G1以外の他の重賞は、月額会員様限定で予想記事を書いています。

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また、土日は、単発(買い切り)でも予想を販売していますので、G1だけしか馬券を買われない方などは、noteでの購入をオススメします。

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なお、月額会員の銀行振込に関しては、会員期間の把握が面倒なので、3か月分の一括前払いから受付していますので、お問い合わせからご連絡をお願いします。(途中で退会の場合は、月割りで返金します。)

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