競馬 雨 重馬場

 

赤津葉月です。

 

真面目に競馬の記事を書いていると、時々、訳の分からない与太話も挿入して下さいというオファー?を頂くのですが、その与太話に対してお金を支払われている方もいて、換言すると雑学の知識を売っている訳ですが。

 

この際、命とか臓器以外で売れるものは、何でも売ろうと思っています。悪魔に心は売らない…とか、絶対に言わないタイプなので、お金になれば普通に売るだろうなと。

 

人生の5割の問題は、大体、お金の問題だと思っていて、残りの5割は人間関係の問題なのかなと思っています。健康問題に関しては、他人との比較をやめると特に問題とは考えていないので、0割なのかなと。

 

さて、中日新聞杯2018ですが、ローカルのハンデ戦は荒れる傾向があるので、今回もかなり面白いのかなと思います。外人騎手も少ないので、ここは穴馬から勝負したいですね。

 

早速ですが、中日新聞杯2018の予想オッズから、盲点となっている激走穴馬を探していきます。

中日新聞杯2018 予想オッズ

中日新聞杯2018 予想オッズ

出典元:netkeiba

 

今回から、1番人気の買い材料とか不安材料を探すよりも、人気馬の中で軸馬候補を探すことにしました。正直、1番人気の馬にはあまり興味がないのと、買い材料が多いので分析しても面白くないですね。

 

中京競馬場の週末の天気は雨模様なので、土曜日は馬場が荒れると予想しています。どこまで馬場が悪化するのか分からないのですが、馬場が渋った時に軸馬で信頼できそうなのは、マイスタイルですね。

 

札幌記念2018では早目に先頭に出て最後は力尽きていたのですが、メンバーがG1常連組だったので結果的には惨敗だったのですが、内容は悪くなかったと思っています。

 

前走の福島記念も2着と好走していますし、元々、馬場が渋ったレースでは圧勝とか完勝することが多いので、降雨量次第で軸馬にする予定です。

 

さて、ここからが本題ですが、中日新聞杯2018の穴馬は…

◎ ハクサンルドルフ

 

大半のレースが最後方からの末脚勝負の馬ですが、雨で前の馬が止まるのであれば、全馬ごぼう抜きの能力を秘めていて、脚質が極端なだけに、かなり面白い1頭だと思います。

 

稍重~不良馬場の成績は、2-2-0-1/5で、大半のレースで上りが3位以内ですが、追い込んで届かずということも多いので、ギャンブル性の高い馬だろうなと。

 

どうしてもこういう馬に魅かれてしまうのですが、予定調和の外人騎手の人気馬を見ていても、何の感情も湧かないので、最近の重賞は外人騎手から適当に流しておけば、大体、当たるのかなと思っています。

 

少し本音が出た所で、仮に良馬場であった場合、レイホーロマンスが面白いのかなと。

 

今回、前走よりも斤量が5kg減ですが、2走前の小倉記念2018では同じく51kgで33.1秒の最速の上がりで4着に好走しているので、切れ味は抜群だと思っています。

 

ただ、稍重の成績は、0-0-1-3/4なので、良馬場だと推せるのですが、馬場が悪ければ逆に馬券からは切れるのかなと。今回は、最終的な予想は馬場を重視して決めたいと思っています。

 

あとは、どこで好走するのか全く分からない、エテルナミノルですが…。愛知杯2018では本命視していたので、中京での一発は怖い反面、この馬だけは好走する条件が良く分からないので、これまたギャンブル的な馬なのかなと思っています。

 

最終的にはデータ+調教で軸馬と穴馬を決めますが、こういうレースはオッズが割れるので、明確な勝負馬がいれば配当妙味も十分なので楽しみですね。

 

文中に何度も書いていますが、今回は馬場状態が肝だと思っていますので、当日の馬場を吟味したいと思います。

 

今週末も、よろしくお願いします^^