@赤津です。

5年位前から無料で人生相談を受けていて、今は、それが仕事になっているのですが、人の相談を聞くポイントとしては、所詮、他人事という姿勢が重要で、アドラー心理学に課題の分離という考え方があって、選択肢は提供しても、その結果までには責任を持たないという姿勢で、相談を受けています。

親身になって相談を受け続けると、その内、夜回り先生みたいに疲弊するので、悩みが解決すれば良いとは思う反面、仮に解決しなくても、悩みを外に出すだけでも効果はあると思うのですが、特に経営者の方の場合、従業員の方に会社のことを相談すると、事業に対する不安が募るので、孤独な方が多いのかなと。

重い荷物は、大人数で持てば軽いと思うのですが、1人で持って潰れるケースを見続けていたので、多少、それを緩和できるのであれば、話はお伺いしますので、王様の耳はロバの耳の穴として使って頂ければ幸いです。

※精神科に通院中の方のご相談は、お断りしています。

さて、早速ですが、中日新聞杯2019の予想オッズです。

中日新聞杯2019 予想オッズ

出典元:netkeiba

1番人気は、サトノソルタスですね。

なぜ、この馬が1番人気に想定されているのか、全く分からないのですが、東京芝2000mの持ちタイムは、1分59秒0で、速いとは思う反面、3勝クラスを突破するのに、結構、苦労している馬なので、スミヨン騎手が騎乗予定なので、1番人気なのかなと。

正直、前走を見ても、特に強くない相手に辛勝というイメージなので、今回、重賞では微妙な馬が揃っていますが、さすがに、この馬から馬券を買う気にはならないというか、過剰人気が明白なので、馬券から切っても良い気がします。

単勝10倍でも、買いたくない馬ですね…。

2番人気は、タニノフランケルですね。

この馬も、小回りコースであれば、先行して前残りの展開はあると思う反面、中京は脚質的に合わない気がするので、ウオッカの子供で、毎回、人気になる反面、馬券的には全く妙味はないので、小倉であれば買いたい馬ですが、今回は、斤量も55kgなので、消しても良い気がします。

3番人気は、ラストドラフトですね。

前走が27週の長期休養明けで、相手は、そこそこ強そうなメンバーだったのですが、先行馬が、そのまま押し切るレースで、後方から良い脚を使っていた反面、特に強さは感じなかったので、前走も1番人気で惨敗していますが、55kgなので、前走よりも+1kgで相手強化な上、オッズが低いとか罰ゲームのような気がするので、これまた、買いたくない馬です。

今回、予想オッズがデタラメな気がするので、最終的には、別の馬が人気になりそうですが、上記の3頭が人気になるのであれば、全消しでも良いという感じで、かなり荒れそうなレースなのかなと思います。

さて、ここからが本題ですが、中日新聞杯2019の激走穴馬は…

◎ ショウナンバッハ

単勝で10倍以上であれば、心中馬券で単複を買う予定ですが、盲点というよりも舐められすぎなので、今回のメンバーであれば、上位人気だと思っていたのですが、謎ですね。

前走のオクトーバーS2019では、57kgを背負って、54kgのラストドラフトに0.1秒、先着しているのですが、今回、ショウナンバッハが54kgでラストドラフトが55kgなので、前走からだと4kgも差が付く訳で、単純に比較してもショウナンバッハの方が上だと思うのですが、本当にオッズがよく分からないなと。

また、ショウナンバッハの場合、着順は悪く見える反面、戦ってきた相手が強いので、後方待機の末脚勝負の馬ですが、8歳でも切れ味は衰えていないので、昨年の当該レースの2着馬ですし、左回りで斤量が軽い時に激走する傾向があるので、ここは買いだと思っています。

※ショウナンバッハは、緑帽子の10番です。

この映像を見ていると、ショウナンバッハが勝ったように見えるのですが、ハナ差の2着で、単勝は75.3倍だったので、悶絶していた気がするのですが、昨年のリベンジは、ここで果たせるのではないのかなと。

後方一気の馬なので、展開の助けは必要だと思いますが、かなり微妙な馬が揃っているので、近走よりも相手関係が楽な上、斤量的にもコース的にも買い材料が多く、時々、穴馬をブログで書くとオッズが落ちる!というお叱りを受けますが、全く聞く耳を持っていないので、文字通り、馬の耳に念仏だと思っています。

話を戻して、他の買い材料としては、過去の走破タイムがかなり優秀なので、過去1年の持ちタイムは、新潟記念2019の1分58秒0で、新潟の場合、速いタイムが出るので単純な比較は無理ですが、馬場とかコースで補正しても、優秀なタイムを持っているので、非常に買いやすい穴馬なのかなと。

8歳の高齢馬なので、要らないという意見も分かりますが、高齢馬でも走る馬も多いので、馬齢というのは関係がないというよりも、その馬の実績に着目した方が良い気がしていて、昨年と状態的には大差ないと判断しています。

新潟記念2018は、1分57秒9で、2019年は1分58秒0なので、0.1秒しか遅くなっていない訳ですが、今年に入ってから、32秒、33秒の末脚を繰り出しているので、全頭、ごぼう抜きも見られるのかなと。

毎回、人気よりも着順が良い馬なので、こういう馬は大好物で、競馬新聞などで簡易的に穴馬を探す場合、過去の人気と着順を比較すれば、人気の割に着順が良いというのが分かるので、穴馬というのは、人気の割に実力のある馬なので、激走穴馬に関しては、そういう視点で探しています。

正直、ブログで書いた時点で、盲点の馬が盲点ではなくなるのですが、さすがに、そこまでの影響力はないというか、競馬界の端で、すみっこ暮らしをしている人間なので、社会の輪から抜けて、都合の良い時だけ、社会のシステムを借りるという感じで生きていますが、ネットを駆使すると、そういう人生が確保できるので、良い時代になったと痛感しています。

油断すると話が逸れるのですが、今回は、珍しく自信があるというか、仮に馬券が外れても惜しくないので、あぶくゼニーを掻き集めて、単複で勝負する予定です。

ボーナスの月なので、暴走される方は、暴走すれば良いと思います。

今週末も、よろしくお願いします。

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