赤津です。

今週末の重賞は、トライアル戦で、かなり難解そうですね。

セントライト記念に関しては、例年、ダービーで着順の悪かった馬が巻き返すので、夏の上がり馬よりも春の実績馬から馬券を買うのが正解なのかなと思っています。

先週の最終的な重賞予想は、京成杯オータムH2019が、△ー△ー△で、完全に軸馬を間違えていたのですが、ボックスで買われた方も居られて、それはそれで良かったのかなと。

一方、セントウルS2019は、◎-無印-△で、ファンタジストを甘く見ていた結果、完全なるはずれでした。

タワーオブロンドンに関しては、高速馬場が向いていた事もあると思うのですが、かなり強い勝ち方というか、超えられない壁を見たような感覚で、スプリンターズS2019では、断然の1番人気になりそうですね。

話は全く変わるのですが、G1の開催週に限定して、Win5の共同購入を計画しているのですが、毎回、集金するのは非常に面倒なのと、金融機関様に怒られる可能性があるので、現時点では、LINEpayを利用して、お金と人を集めてみようかなと考えています。

大体、新しい事を始めると失敗するので、スプリンターズS2019からホープフルステークス2019までの12回をテスト期間にしてみます。

現時点で、4名ほど、集まっていますが、仮に10名の場合、1人の金額が@5,000×12回=60,000円で、60万がWin5の原資となるので、毎回、5万を目安に買い続ける感じかなと。

4×4×4×4×2=512通りなので、Win5の対象レースの内、鉄板軸馬が出現するレースは、1頭に決め打ちする等して、買い目は柔軟に考えていきたいと思います。

参加条件としては、お金を失っても文句を言わない方で、買い目に関しても、完全に一任して頂きます。

Win5を実際に購入したかどうかの証明に関しては、黒の馬券師とは別に、Win5用のブログを作りますので、そこで買い目などをお知らせして、レース当日に、一緒に期待できれば面白いのかなと。

完全にセントライト記念2019の予想を無視していますが、Win5の共同購入にご興味がある方は、以下のリンク先からご連絡をお願いします。

⇒Win5共同購入のお問い合わせ

因みに、的中するかどうか不明ですが、的中時は、即日、分配します。

また、細かい利用規約などは、今回のテスト期間を踏まえて、作成したいと考えています。

さて、セントライト記念2019の予想オッズです。

セントライト記念2019 予想オッズ

セントライト記念2019 予想オッズ

出典元:netkeiba

1番人気は、リオンリオンですね。

先週の京成杯オータム2019では、横山騎手がトロワゼトワルで逃げ切っていたので、おかわりがあるような気はしますが、さすがに、今週は違う傾向になるのかなと…。

過去10年の内、逃げて馬券に絡んだのは2頭だけなので、データ的には怪しい気がしますが、ただ、他に明確な1番人気の馬も不在なので、馬券的には面白くなりそうなレースですね。

今回、明確な逃げ馬がいないので、楽に逃げられそうな反面、先週の記憶がある分、最後方でポツンとかすれば、レース的には面白いのかなと思っています。

洋芝で好走している分、力の必要な馬場は得意そうですが、ただ、器用そうには見えないので、東京などの直線が長いコースが向いているのかなと。

馬込みを嫌っている可能性もあるので、極端な戦術しか取れないのであれば、危険な人気馬だと思っています。

勿論、1番人気にケチを付けたいだけですね…。

さて、ここからが本題ですが、セントライト記念2019の激走穴馬は…

◎ タガノディアマンテ

今回は、どのコースでも、ある程度、対応できる馬という視点で、穴馬を推奨しています。

基本的に荒れないレースで、実力のある馬が順当に馬券に絡むレースですが、その中でも、隙の少なそうな馬を探していて、タガノディアマンテは能力とオッズのバランスが良さそうなのかなと。

まず、上りに関しては、33秒~34秒台の末脚を持っていて、決定力は、一応、備わっていると思います。

また、セントライト記念は先行馬が好走しやすいレースなので、タガノディアマンテの場合、先行、中団、後方からのレースを経験済で、今回、前に行くかどうかは不明ですが、仮に後ろからの競馬でも、今回のメンバーの中では良い末脚を持っているので、軸馬としては、魅力的だと思っています。

前走の日本ダービー2019では、着順は9着で見た目は悪い反面、大外枠を考慮すると、悲観する成績でもないのと、走法に関してはパワー型で、東京よりも中山向きだと思いますし、皐月賞2019では、最後方から4角に向けてポジションを上げていて、残念ながら、レース映像にはあまり映っていないのですが、今回のメンバーが相手であれば、十分、差し切れるだけの能力は持っているのかなと。

それと、日本ダービー2019の直線では、前の馬が壁になって、最後は全く競馬になっていないので、たらればになりますが、5~8着争いには、参加できていたのかなと思っています。

※タガノディアマンテは、ピンク帽子の16番です。

レース映像を見る限り、非常に脚の使いどころが難しそうな馬で、先行すると最後は末脚が切れず、後方一気だと、届かない反面、中山の適性は示している気がするので、着順的に人気にならないようであれば、お勧めの穴馬だと思います。

他には、ナイママが全く売れそうにないのですが、密かに芝2200mの持ちタイムは1位なので、馬場差もあり、単純な比較はできない反面、買い材料はあるのかなと。

今年に入り、使われっぱなしだったので、16週の休みで、どの程度、体調が戻るのか不明ですが、未だに札幌2歳S2018のレースが忘れられないので、末脚は全く切れず、かなりズブい馬ですが、個人的には好きなタイプの馬なので、先行してのスタミナ勝負や、ダート路線も面白いと思っています。

今週末も、激走しない激走穴馬、レースが荒れない日は大活躍の鉄板軸馬を配信する予定ですので、引き続き、黒の馬券師をよろしくお願いします。

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