赤津です。

先週の有料予想は、かなり調子が良く、ジャパンカップ2021は◎ー▲ー〇、京阪杯は◎ー注ー無印で、エイティーンガールを本命にしていたので、単複でかなり稼がせて頂いたのですが、本当に良かったなと。

激走穴馬も、秋以降、成績が回復していて、鉄板軸馬も、90%位の確率で3着以内に好走しているので、穴党の方でも本命党の方でも、楽しめる工夫をしているのですが、馬券が当たるよりも予想が当たる方が嬉しいので、昨日は楽しかったですね。

私生活の方は、ダークソウル3に夢中で、アクションゲームはかなり苦手ですが、レベルを上げてのゴリ押しが好きで、そういう楽しみ方もありなのかなと。

SEKIROの場合、ごまかせないので、攻撃パターンを覚える必要があるのですが、最終的に、リズムゲーになっていて、一度、体が覚えると、何も考えていなくても指が動くので、楽器のようなゲームだと思っています。

永遠に話が終わりそうにないので、競馬の話に戻ります。

チャンピオンズカップ2021 予想オッズ

チャンピオンズカップ2021 予想オッズ

1番人気は、チュウワウィザードですね。

中京巧者というよりも、どのコースでも安定して走られる馬で、先行してかなり良い末脚を繰り出せるので、そう簡単には崩れないと思う反面、今年は2度、海外で出走していて、昨年のような強さを感じなくなり、ここで凡走してもおかしくない気はします。

持久力がかなりある馬なので、中京のダート1800mの場合、最後は消耗戦になることが多く、直線が長い割に、先行した馬が粘って前残りになりやすいので、脚質的に、この馬を馬券から切るのは危ないと思いますし、ダート馬の場合、高齢になってズブくなっても、普通に走るので、6歳でも問題ないと思っています。

最終的に、軸にはしないと思いますが、紐には入れると思います。

2番人気は、ソダシですね。

話題性が抜群の馬で、過剰人気になるのは間違いないと思いますし、ダートの初戦がG1とか、通用する訳ないだろうという感じで、しかも牝馬で、斤量の恩恵とか、芝に比べると微々たるもので、無印悪品というか、馬は品ではないという話ですが、積極的に消したいですね。

仮に、好走しても、痛くも痒くもないので、人気を吸って、他の馬の配当が上がれば、ガチ勢にとってはメリットでしかなく、白い馬で見やすいので、先行して馬群に沈んでいく姿をイメージしているのですが、エアスピネル、クリンチャー、タイムフライヤーなど、近年は芝からダートに転向した馬でも、活躍している馬は多い反面、フェブラリーS2013のカレンブラックヒルを思い出すので、先行して馬群に沈み続けていたのですが、洋芝適性とダート適性は全く違うと思いますし、白い馬が好きな人でない限り、馬券には入れない方が良いと思っています。

私とソダシの相性は抜群に悪く、酷評した時に勝って、絶賛した時に惨敗するのですが、今回、勝ったとしても、メンバーが手薄で空き巣だったとか、恨みを言葉で表現する予定です。

3番人気は、テーオーケインズですね。

JBCクラシックは負けてしまったのですが、コースが合っていなかっただけで、実力はかなりあると思いますし、元々、1400mを走っていた馬で、先行してからメンバー中、最速の末脚を繰り出すので、距離が伸びて末脚は鈍ると思っていた反面、年々、破壊力が増しているので、この馬よりも後ろにいる馬は、絶対に抜けないだろうと思っています。

例年だと、G1では足らない馬だと思う反面、今年はG3のようなメンバーであり、2走前の帝王賞では、強敵に圧勝しているので、雨などで脚抜きが良い馬場になると、芝馬並の末脚を使えるので、雨が降った時は、この馬を軸にしようかなと。

どの位のオッズになるのか、非常に楽しみで、5倍未満とかだとやる気が出ない反面、今回は白い馬がいるので、7倍以上になれば、特攻しても良い気がします。

さて、ここからが本題ですが、チャンピオンズカップ2021の激走穴馬は…

A+ サンライズホープ

このコースは、直線が長い割に、先行した馬が押し切るレースが多く、馬群が凝縮しても、後方勢は外を回す必要があり、結局、良い末脚を使っても届かずという結果が多いのですが、先行馬を買うのがオススメなのかなと。

ソダシも先行力はかなりあるのですが、馬力という意味では、ダートの牡馬には敵わないと思いますし、かなりタフさを要求されるコースで、最後まで、垂れずに走られる位の力があるのであれば、秋華賞で惨敗しないと思うので、1円も要らないと思っています。

さて、サンライズホープは、前走のシリウスS2021の内容が秀逸で、2番手の位置から、早目に抜け出すのですが、手応えは抜群に悪そうな反面、最後までかなりしぶとく伸びていて、最後、ウェスタールンドには迫られるのですが、かなり強かったのかなと。

※サンライズホープは、青帽子の8番です。

前述したとおり、後方一気の馬よりも、先行して前で粘る馬を買いたいレースなので、似たような脚質の馬は多いのですが、人気的に盲点になりそうですし、ダートの場合、条件戦を勝ち上がっても、一旦、オープンの壁に阻まれて、その後、重賞の壁に跳ね返される反面、この馬は、馬体重も540kgもあり、走る度にタフになっている感じがするので、持ちタイムは遅いのですが、成長力という意味では1番だと思うので、あとは、内枠に入れば、ドカンと勝負しても良いと思っています。

2週前の調教も良く、芝馬並のタイムで栗東の坂路を駆け上がっているのですが、パワーもスピードもありそうで、月曜日からわくわくしています。

カフェファラオは、前走は芝で迷走していますし、オーヴェルニュは、馬場が渋ると無双状態に入る反面、良馬場だと走らないことも多く、信用できないのかなと。

エアスピネルは、1600mであれば、信頼できる馬ですが、1800mは少し長い気がしますし、昨年も後方から良い末脚を使っていた反面、レースは終わっていたので、コースの適性は、あまり高くないと思っています。

あと、カジノフォンテンは、地方では強いと思いますが、逃げるという戦術しかなく、ハマった時は強いと思う反面、ピンかパーの馬で、中央のダートは初めてであり、近2走が悪すぎるので、走った時は仕方がないという感じの馬ですが、あまり買いたくないですね。

クリンチャーも、右回りだと好走しますが、左回りは0-0-0-4/4であり、全く脚質は合ってないので、川田騎手との相性は抜群ですが、早目に仕掛けても、持続力勝負だと分が悪そうなメンバーが揃っているので、この馬も食指は動かないのかなと。

有馬記念2021は、全頭の評価をしようと思ったのですが、5番人気位から、かなり適当になるので、今の記事のスタイルで良い気はします。

今週は、チャレンジカップ2021も面白そうですし、今の阪神の馬場はかなり時計が掛かるので、先週のエイティーンガールのような馬を探すことができれば、おかわりもありそうですね。

重賞に関しては、一週間、情報を拾い続けているので、インサイダーみたいな情報は持っていないのですが、重賞の成績はかなり良く、メインレースだけ真面目に予想していれば、競馬資金には困らなくなりそうで、こういう風に調子に乗った発言が飛び出すと、大体、地獄の底に叩き落とされるので、好事魔多しだと思います。

今週末も引き続き、よろしくお願いします。

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