週初め 重賞

 

赤津葉月です。

 

※今回は、競馬の予想家や競馬ブロガーになりたい方に向けた記事です。

※10,000字以上の長文になります。

 

黒の馬券師は、2018年の3月に始めたブログですが、先月、G1での検索エンジンからの流入数も伸びたことから、月間のアクセスが10万pvを突破しました。

 

当初1万pvでも無理だと思っていたのですが、一旦、アクセスが増えると競馬ブログの特性上、週末にリピーターの方が増えるので、アクセスの底は次第に上がっていきます。

 

アクセスが増えるに従って、「競馬の予想家になりたい!」という方のメールを頂くことが多くなってきたので、10万pvの節目として、8ヵ月の間にどういう対策を講じたのか書いておこうかなと。

 

因みに、最後にも宣伝させて頂きますが、競馬ブログのアクセスアップや収益化までのコンサルは有料でお受けしています。

 

過去に色々な方のネットビジネス系のコンサルを受けてきたのですが、大半の場合、高額のコンサル料を支払った後に、月に1回だけの相談とかで、最悪な方になると自分の頭で考えて下さいとか言われます。

 

それができないからお金を支払っている訳で、言葉は悪いのですがカスみたいな方を見続けた結果、自分だけは反対方向でコンサルを行おうと。

 

最終的には、ビジネスパートナーになって頂きたいという想いがありますので、やる気というよりもコツコツと継続できる方を募集しています。最初だけやる気があっても、大体、3ヵ月位で力尽きるので、その辺りもフォローしていきます。

 

さて、早速、本題に入ります。

競馬の予想家になるためには?

 

正攻法のやり方であれば競馬新聞や競馬専門紙などに就職した上で、予想記事の担当者になるのが近道だと思います。

 

その中で予想成績を上げていけば、競馬新聞以外での活動も増えて来ると思うので、実力と運があればTV番組に起用されることもある訳で、知名度が上がれば収入も上がる世界なのかなと。

 

デメリットとしては、JRAや馬主、調教師や騎手に対する否定的な記事は、基本的には書けないと思います。

 

サラリーマンと同じなのでお得意様の悪口は言語道断な訳で、競馬新聞などで断然の1番人気の調教がSランクで勝負気配!とか、誇大広告に近い時があります。

 

知人の調教師関係の方からは今回は期待しない方がいいとの情報も頂くことがあって、さすがにその方に迷惑が掛かるので具体的には書けませんが、毎週の重賞予想にはそういう情報も反映しています。

 

話を戻して表向きな予想家になるのであれば、競馬新聞や競馬専門紙の人脈を辿っていき、勿論、競馬に関する知識や能力は必要になって来るのですが、感覚的には競馬関係の会社に就職する感じなのかなと思っていて、敷居は高そうな感じですね。

競馬の予想家になるための資格とは?

 

資格が必要なのか?という時点で少し頭が硬い気がするのですが、予想家を名乗れば誰でも予想家な訳で、私の名刺は「JRA非公認」という肩書にしていますが、そもそもJRA公認の予想家というのは皆無だと思っていて、勝手に名乗っても大丈夫だと思います。

 

私のリアルの職業は心理カウンセラーですが、臨床心理士という国家資格がなくても名乗ればカウンセラーな訳で、巷の1時間数千円のマッサージの施術者も、厳密には医療行為になるのでもみほぐし等のグレーな表現で回避しています。

 

仮に予想家を名乗っても「下手くそ死ね!」とか「頭大丈夫ですか?」という程度の中傷誹謗しか来ないので、リアルで名刺を出すと「うわぁ…」という空気は流れますが、後述しますが予想家は本当に稼げるので、平均的な会社員の方よりも年収は多いですし、個人的には漫画家に近い職業?だと思っています。

 

勿論、詐欺に近い予想会社も多いので、どこを目指すかは当人のモラルによりますが、正攻法の予想でも喰っていける世界ですし、今の時代、PCかスマホがあれば在宅でも起業できますし、競馬の特性上、社会人の方でも週末だけ予想の記事を書いて人気が出れば立派な副業になります。

 

趣味と実益を兼ねるという意味では、ある意味、最強の副業だと思いますし、時々、競馬の予想が大変ですね、とありがたいお言葉を頂きます。

 

ただ、好きで書いているので労働という概念はないですし、感覚的には一日中、ゲームをしてお金を頂いているような感じなので、他のアフィリエイトで利益率が高い知らない商品を売るよりも、好きなものを売った方が熱量が異なるので、好きなことを仕事にするというのは、想像よりも楽なのかなと。

 

段々と自己啓発のセミナーになっていますが、特に予想家になるための資格は不要なので、名乗った上で、起業したいのであれば税務署に開業届を出せばいいだけの世界なので、1日で終わると思います。

 

因みに、私の場合は、競馬予想家ではなくコンサルタント業で起業していて、その業務の1つとして競馬の予想配信を行っています。

 

また、ブログのコンサルタント生には、開業届の提出方法や青色申告の方法など、この辺りもサポートしています。

競馬ブログは無料がいいのか?有料がいいのか?

 

アメブロやFC2など、無料で作成できるブログも多いのですが、将来的に収益化を目指すのであれば、はてなブログかWordpressをお勧めしています。

 

アメブロの場合、基本的に商用利用は禁止されているので、全部、禁止という訳ではないのですが、最大のリスクは突然、ブログを削除される可能性があるということで、アクセスのあるブログが一瞬で消失するということは、リアルのお店だと店舗がなくなることを意味します。

 

そういった意味で、趣味的に競馬の予想をするのであれば無料で大丈夫と思うのですが、将来、予想を売りたいという下心が少しでもあるのであれば、最初からWordpressが良いのかなと思っています。

WordPressのメリットは?

 

WordPressのメリットは、プラグインという拡張性のある小さなプログラムがあって、例えば、お問い合わせのページを作る際に、htmlやcssを理解しなくても、プラグインを導入するだけでページが完成するので、かなり便利です。

 

因みに、私はプログラムの知識は、一切、ありませんし中学の時の英語の成績は1か2で、先日も自分の有料サイトのDarkHorseの綴りをDarkHoseとか表記していたので、その程度のレベルでもブログの運営は可能です。

 

今の時代、英語とか分からなくてもグーグル翻訳などを駆使すれば何とかなると思っています。

 

WordPressの他のメリットは、レイアウトなどのデザインも良いものが多いので、私は賢威というテンプレートを使用しているのですが、価格は約25,000円ですがSEOに強いテンプレートなので、初期費用は高い反面、ライバルと差別化できます。

 

無料のテンプレートでも良いものはあるのですが、日々、SEOの情報を手に入れて改良を続けている製品にはさすがに敵わないのかなと思いますし、時間をお金で買うという意味では、有料テンプレートの導入はかなりお勧めなのかなと。

 

ここをケチると数か月後に後悔することになるので、賢威ではなく別のテンプレートでも良いので、最低限度の費用は投じた方がいいのかなと思っています。

WordPressのデメリットは?

 

ブログを開設しても3ヵ月位は陸の孤島の状態になるので、全くアクセスが来ない日も多く、ここで心が折れる方が多いので、逆にここを超えると一気にライバルが減ります。

 

一般的にアフィリエイターやブロガーの95%は稼げないと言われていますが、大半の方が3ヵ月以内にやめていくので、個人的には後発組でも続けることができれば、チャンスはあると思っています。

 

この3ヵ月を乗り越えるために私の場合はFacebookとTwitterを利用して、記事を更新をお知らせしていて、数百程度のアクセスになるのですが、モチベーションの維持としては悪くない方法だと思っています。

FacebookとTwitterのメリットとデメリットとは?

 

FacebookとTwitterの運用のコツとしては、一方的に記事を読んで欲しいと思っても相手は嫌がるので、純粋な気持ちで他の方の投稿に興味を持って、いいねやコメントを行っていると、その内、ファンの方が増えるのかなと。

 

自動ツールで競馬関係のフォロワーを増やす方法もあるのですが、見た目の数字だけが増えていくだけなので、最終的にお金を稼ぐというのは、他の方に何らかの価値を提供してその代価としてお金を頂く訳で、手っ取り早く稼ぐ方法は避けた方がいいのかなと思っています。

 

FacebookとTwitterの弊害としては、ブログのアクセスが伸びてくると誹謗中傷を受ける回数も増えるので、正直、面倒になってきます。

 

Facebookの場合は、基本的に実名なので炎上しにくいという特性はありますが、気軽にコメントやダイレクトメールを送れるので、私の場合、赤津葉月という名前なので、ナンパとか変態メールが多くてチャットレディの副業でも稼げるなとか、妄想していたのですが、馬女ではなく馬男なのでご注意ください。

 

Twitterに関しては匿名性が高いので、頭がおかC系の方に絡まれるとブロックしても新規のアカウントで攻撃してきます。

 

量産型の中傷誹謗機と思っていますが、アンチの方もブログを読まれているという意味では1アクセスなので、SEO的には悪くないのですが、ファンの方とアンチの方の戦いが始まると宗教闘争になるので、私は途中でやめました。

 

ブログの場合、余程の方でない限り誹謗中傷のコメントやメールは来ないので、ある程度、ブログのアクセスが増えた時はSNS系をやめるという選択肢は良いのかなと思います。

 

ブログのコメント欄とかお問い合わせを閉じてしまえば、連絡する手段がなくなるので、仕事の依頼もなくなってしまうのですが、それでも、ブロックする方法はあるので臨機応変に対応すればいいですね。

実名で顔を出すか?匿名で顔を出さないか?

 

ブログで実名の顔出しの方も居られますが、顔出しの最大のメリットは信用を得られることだと思っています。

 

ネットの世界とは言え、顔を見れば何となく安心しますし、競馬の場合、詐欺的な会社も多い世界なので顔や名前、住所を出しているのであれば、詐欺的なことは働かないであろうと。

 

この辺りはブログ運営者の好みだと思いますが、私の場合は、時々、暴言を吐くので顔は出していませんし、競馬はお金が絡むので恨みを買うことも、時々はあると思っていて、一応、警戒しています。

ブログを高速化するメリットは?

 

SEOとは、検索エンジンの順位を上げるための対策ですが、結局、グーグルの対策になるので、グーグル社の経営理念を頭に入れておけば、次第にアクセスは帯びるのかなと思っています。

 

アクセスアップの方法として、ブログを高速することが効果的ですが、例えば特定のブログを開いた時にすぐに表示されないと、イライラすることが多い訳で、0.1秒の差でブログが読まれなくなる世界なので、結構、シビアな世界だと思います。

 

ブログを高速化する方法としては画像の容量を圧縮するとか、有料のテンプレートを使用するとか、キャッシュ系のプラグインを導入するなど、色々な方法があります。

 

この辺りの細かい技術は、ネットで調べると無料で情報が手に入るのですが、実際に効果的かどうかはテストしないと分からない部分があるので、実際に試すということが重要になります。

文章が書けない時の対策は?

 

ブログを書きたくても文章が書けないという方は、本当に多いのですが、この辺りは慣れだと思います。時々、元々、文章を書くのが得意だったのですか?という質問を頂くのですが、会社員時代は堅苦しい文書を作成していたので、今のように砕けた文章を書くのに、かなり苦労しました。

 

ある意味、マイナススタートだったのですが、最初は全く書けなくても次第に書けるようになってきます。例えば、水泳で泳ぎ方の勉強をいくらやっても泳がないと上手くならないことに似ていて、文章も書けば書くほど上手くなるというか、伝えたいことが書けるようになってきます。

 

結局、文章とは頭の中身を書き出す作業になるので、早く上達したいのであれば本を読んで情報をインプットして、それを第三者に伝えるようにアウトプットしていれば、最初は下手でも1年もあれば何でも書けると思います。

 

あとは、競馬ブログで失敗しているのは、癖が強すぎる方で俺の予想はすごい!的な自己顕示欲が表面に出ると、多少はファンの方はできますが、あまり伸び代はないのかなと。

 

競馬場で、俺の言ったとおりだろ!とか言われても、それだったら周りの方のために馬券を買っておいて下さいという感じなので、ブログでは自慢はしない方がいいと思いますし、「あんた誰?」って感じになるので個性派必要でも嫌われるようなクセは不要なのかなと思っています。

競馬ブログで何を書けばいいのか?

 

私のブログの記事作成のスケジュールとしては、月曜日か火曜日にnetkeibaさんの予想オッズとターゲットを利用して、週末の重賞の記事を書いています。主に1番人気の分析と人気の盲点になっている穴馬を紹介していて、月曜日~金曜日までに一定のアクセスを得ることが目的です。

 

週末に近づくに従って、大手競馬サイトや中堅的な競馬メディアの記事が増えて来るので、理想としては重賞が開催される一週間前位に記事を書けば、先行利益が得られるので記事が読まれる期間が長くなります。

 

レースの当日に重賞の記事を書いたとしても、レースが終わると、一切、読まれなくなるので記事に時間を掛けてもあまり報われないことが多いですね。

 

パドック情報や馬体重の記事はリアルタイムでのメールやSNSの配信が望ましいので、土日に競馬に割ける時間があるのであれば、面倒な分、一定の需要はあると思います。

 

私は重賞の記事がメインですが、逆に平場の記事もニッチ(隙間)なので、何らかの勝負レースがある場合は、お勧めのレースとして記事を書けば、大手メディアが書かない分、アクセスを独占できる可能性はあるのかなと。

 

あとは、競馬の場合、予想方法が無数にあるので、血統とか厩舎に特化するとか、調教やデータに特化するかなど、レース映像の分析でもいいですし、個人的には総合的な予想よりも特化系の記事を書いた方がライバルと差別化できると思います。

 

私の場合、血統関係は全く分からないので、苦手な分野は避けて得意な分野を伸ばすことを意識しています。

ブログの予想は的中率重視か?回収率重視か?

 

20回位、競馬ブログを作り直しているのですが、最終的にはブログは的中率重視になりました。

 

元々、回収率馬鹿だったので、この辺りはかなり苦労したのですが、結局、無名の方がブログを書いて穴馬を推奨しても、多分、世に埋もれたまま終わると思いますし、穴馬は難易度が高い反面、時々しか当たらないので印象には残りにくいのかなと。

 

濃いファンの方であれば、過去の予想も覚えておられるので、ブログのアクセスが集まった後に、穴馬を紹介するのは有りだと思います。盲点の馬であればあるほど、その馬を選んだ論拠が明確であれば、かなりのファンの方を獲得できるのかなと。

 

競馬でも最も確実に負ける方法は1番人気の馬を買い続けることなので、馬券的な収入を求めるのであれば穴馬1択だと考えています。

 

ただ、特に重賞は、競馬の初心者の方から玄人の方に読まれるので、重賞は年に130回程度開催されるのですが、数回の万馬券よりも的中率25%位の馬券の方が、多分、好まれると思います。

 

最終的には、競馬ファンの中でどういった特性の方を集めて収益化するのか?という話になってくるのですが、私の場合だとブログは的中率重視の記事を書いて、その中から平場の穴馬に興味のある方を有料サイトにご案内しています。

 

有料サイトは回収率重視なので成績が落ちると会員の方が減るのですが、競馬の予想を売っているというよりも競馬の情報を売っている感じなので、次第に会員数は伸びています。

 

一時期、的中実績を紹介して、射幸心を煽るやり方も行ったのですが、一時的には会員の方は増えてもリピート率は下がっていたので、最近は会員の方に有益な情報を配信しています。

競馬ブログで書かない方がいいこととは?

 

JRAに仕事を頂いていないので、基本的には何でも書いていいと思います。ただ、仕事の幅を広げたいのであれば、馬主の方や調教師、騎手の悪口はあまり書かない方がいいのかなと。

 

私も競馬関係者の方と仕事をしているのですが、やはり悪口を書くと心象を害するので、余程のことがない限り書かないようにしています。

 

特に騎手批判に関しては、時々、辛辣な騎手批判のブログを見ますが、どこにその騎手のファンの方がいるか分かりませんし、日和るなと言われても余計な争い事は面倒なので、騎手批判は心の中で行えばいいと思っています。

 

ブロガーの中には、会社員の方をディスる方も多いのですが、脱サラしてブロガーになった方が会社員を批判するのは、退職という行為を正当化するためなので、辞めて正解でした!という心の声な訳ですが。

 

非常に虚しいですし、会社員の方ほどお得意様はいないと思っているので、私のブログは主に時間のない会社員の方のために書いていて、競馬の予想家という副業の道も提案しています。

 

辛辣な意見とか、攻撃的な意見も嫌いではないのですが、そういうことはクローズドの空間で主張すればいいですし、あまりに攻撃的な記事を書いていると似ている方を引き寄せるので、攻撃される可能性も次第にアップします。

競馬の予想はどうやればいいのか?

 

競馬ブログの場合、予想の精度というよりも面白い視点が好まれる傾向にあるので、予想は何でもいいのかなと思っています。身も蓋もないので、何個か例を挙げますが、例えば逃げ馬だけを予想するのも面白いのかなと。

 

競馬専門紙で展開予想があるのですが、逃げ候補の馬を調べてエクセルやターゲットで集計して、某競馬専門紙では京都の芝1200mの展開予想が優れているので、本日の激走逃げ馬!で紹介しようとか。

 

勿論、どの競馬専門紙を参考にしているかなどは書かなくていいので、私の場合、ターゲットを利用して独自の鉄板軸馬とか、激走穴馬のロジックを構築しているのですが、コンサル生にはそういうアイデアも伝授しています。

 

この辺りは、本当にアイデア勝負になるので、例えば、騎手の誕生日とかメモリアルの記念日などの情報を集めて、予想を配信する前に過去の誕生日の勝率とか激走した馬を調べると、多分、そういうことを調べている方は少ないので、面白いと思います。

 

サイン馬券も嫌いではないので、2014年のダービーでは皇太子様と横山騎手、ワンアンドオンリーの誕生日が2月23日で話題になりましたが、毎年、有馬記念はサイン馬券が盛り上がりますし、面白ければ何でもいいのかなと。

 

あとは、六星占術と競馬の成績の相関関係も調べて数値化すれば、六白金星の方は今日が勝負日!とか、結構、マニアックな記事が書ける気がしますし、競馬の予想だけを売るのではなく、占い系でギャンブルと相性の良い商品を物販するなど、収益化の幅は広がっていくと思います。

ブログでアクセスが集まった後に、どうやって収益化するのか?

 

元々、収益化が本当に苦手で、そもそも、競馬の予想が売れるのか?という疑問を抱いていたのですが、2年位、競馬の予想を実際に売ってきて競馬の予想というのは情報資産なので、詐欺的な情報はどうかなと思うのですが、普通に売れると思います。

 

競馬の予想を売ること自体は詐欺でも何でもないのですが、絶対に当たる!とか的中実績を改ざんするなどは違法の可能性が出て来るので、この辺りを注意しておけば大丈夫なのかなと。

 

予想の販売方法としては、月額の課金制であればレジまぐさんがお勧めで、レース毎の単発の予想であれば、noteが使いやすいと思います。デメリットとしては手数料が高いので、最終的には独自の会員サイトを作るのが良いのかなと。

 

マネタイズ(収益化)の方法は様々で、ブログのアクセスが集まると広告会社様から広告掲載の依頼を頂けるので、広告を掲載するだけで報酬が発生されるタイプと、クリックに対して1回◯円というタイプ、あとは会員登録や課金が条件で報酬が発生するタイプがあるので、この辺りは広告案件毎に交渉すればいいと思っています。

 

競馬ブログでも、グーグルアドセンスの審査は通りますし、大体、月に10万pvあれば最低でも1万以上の広告収入はあるので、それを原資にしてブログのアクセスを上げるために広告費に投じるなど、この辺りになると完全にビジネス化していきます。

 

結局、ブログのアクセスが伸びると収益が増えるというシンプルな構造なので、予想収入の一部を広告費に再投資してブログのアクセスを底上げすると、さらに収入が増えるので、一旦、その仕組みを構築するとあとは回転させるだけなのかなと。

 

勿論、アクセスの頭打ちはあると思うのですが、競馬の予想販売の場合、自分の頭があれば原資は不要なので、元々の頭の良さというよりも地道なデータの分析作業の方が重要なので、個人的には中学を卒業した方であれば誰でもできると思います。

メルマガの重要性とは?

 

メルマガに関しては、この記事を書く1週間前に始めたばかりなので、偉そうなことは書けないのですが、黒歴史として「知らないと損をするお金の話。」というメルマガを書いていて、約2,000名の登録者に配信していた実績があります。

 

ネットビジネスの肝は、優良な顧客の名簿を集めることで一般的にはメールアドレスのことをリストと呼んでいるのですが、仮にブログをやめたとしてもリストだけは残るので、商売を再開することが可能になります。

 

嫌らしい表現ですが、ネットビジネス以外のリアルなビジネスでも、無料の試供品などを提供することで氏名や住所、年齢などの個人情報を集めて、その後、営業を掛ける訳ですが、競馬ブログの利点としては、確実に競馬に興味を持っている方しかブログを読まないので、ターゲットの絞り込みは他のビジネスに比べると楽なのかなと思っています。

 

今の時代、LINE@の方が集客性は高いのですが、IDが分からないので名簿としての価値は薄いのかなと考えていて、個人的にはメルマガは時代遅れとは思う反面、まだまだ有用なツールなのかなと。

 

今後、他のSNS系のアプリケーションが開発される可能性もあるのですが、メルマガでSNSへの誘導も可能になるので、もう少し早く始めておけば良かったのかなという印象です。

 

因みに、1つのメールアドレスの相場が約2,000円なので、広告会社などを通じてリストを買うという方法もあるのですが、どう考えても自分のブログでリストを集めた方が効率的で費用も掛からないので、時々、リストを買いませんか?というお問い合わせも頂くのですが、自分で集めています。

最後に…

 

かなりの長文になってしまったので、最後にまとめておきます。

 

① 予想家になるには、資格などは不要で名乗れば誰でもなれる。

② 競馬ブログは予想販売などの収益化を考えるのであれば、Worspressがおすすめ。

③ Wordpressは3ヵ月は陸の孤島でアクセスが少ないが、とある時期から一気に伸びる。また、拡張性が高い。

④ アクセスの少ない期間は、SNSからの流入に期待する。

⑤ ブログで顔を出すメリットは信用を得られること。但し、リスクも大きい。

⑥ ブログの高速化は、テンプレートやプラグインで可能。

⑦ 文章は書けば書く程、上手くなるので、本で情報をインプットしてブログでアウトプットすれば自然に上達する。

⑧ 予想は、得意分野の記事に特化した方が、アクセスが先鋭化しやすい。

⑨ 長期的には、的中率重視の方がアクセスは集まる、回収率重視の場合は、濃いファンが集まる。

⑩ 馬主、調教師、騎手をディスると仕事の機会が減少する。騎手批判は、アンチの方が多くなる。

⑪ 予想は、様々な視点や切り口があり、アイデア勝負。大手メディアと差別化できる予想を考える。

⑫ アクセスが集まった後は、レジまぐやnoteで収益化する。最終的には独自の会員サイトの構築。

⑬ 収益化の柱は、予想収入、広告収入、関連商品の物販。

⑭ メルマガは、ブログを失った時のリスクヘッジで、良質なリストを集めるのが鍵。

 

細かい部分を書き始めると本当にキリがないので、現在、2名の方を競馬の予想家としてコンサルさせて頂いているのですが、多分、マンパワー的に5名が限界だと思います。

 

コンサルのメリットとしては、余計な時間を短縮できるということで、多分、1から全てを学ぼうとした場合、1~2年は掛かると思います。ただ、今の時代、本当に有益な情報を無料で集められるので、気合と時間があれば無料でもかなりの知識を学べるのかなと。

 

私のコンサルは、過去の失敗を踏まえて最適化した情報を提示できるのと、予想構築のアイデア、集客から収益化の方法までを具体的にアドバイスできるというメリットがあります。

 

あとは、面倒見だけはいいので、途中で見離すということが性格的にできないので、1年間は徹底的に助言させて頂きます。

 

最後は、宣伝になりましたが、人に何かを教えるということを仕事にしていますので、今回の記事に興味がある方は下記のお問い合わせからご連絡をお願いします。

 

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