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赤津です。

有馬記念は、毎年、結構な額を賭けて勝負しているのですが、昨年はアーモンドアイで散財して、一昨年は、ブラストワンピースで儲かったのですが、今年は、クロノジェネシスと心中しようと思った反面、面白そうな穴馬を見つけたので、その馬から勝負しようかなと。

今年はコロナで、結構、給付金を頂いたので、アブクゼニーが多いのですが、税金分と次年度の社会保険料だけ残して、それ以外は賭けるとか、財務省から農林水産省にお金が移動するだけの話になりそうですが、労働の対価以外、お金とは思っていないので、今年のお金は、今年の内に使っておきたいと思います。

さて、有馬記念2020の予想オッズです。

有馬記念2020 予想オッズ

有馬記念2020 予想オッズ

1番人気は、クロノジェネシスですね。

宝塚記念2020の内容が圧巻で、昨年のリスグラシューを思い出すのですが、前走の天皇賞・秋2020も、32秒8の末脚で、アーモンドアイに迫っていて、脚質的にも、東京よりも中山の方が遥かに合いそうなので、天邪鬼的に馬券から消すのは、やめた方が良いと思っています。

不安材料は特になく、前走までは、馬場が渋った方が良いと思っていた反面、東京で、あの走りをされると、多分、どこでも通用するだろうなという感じで、4角で外からまくって来て、そのまま押し切りそうなイメージですが、中山には、最後の坂以外にも、「まさか」があるので、年齢を重ねると、脳の前頭前野の機能が低下して、ダジャレを言いたくなるみたいですが、現在進行形で脳が老化ではなく劣化しているので、認知症の予防として、競馬の予想というのは、良い気はします。

2番人気は、フィエールマンですね。

ルメール騎手が騎乗予定で、前走の天皇賞・秋2020では、10番手の位置から、文字どおりの鬼脚で追い込んで来たので、末脚に関しては、現役馬の中で最強と思いますが、昨年の有馬記念2019では、4角でポジションを上げて行って、最後は伸びていないので、ルメール騎手に逆らうとロクな事にならないのですが、今回は、軽視したいと思っています。

不安材料はローテーションで、大体、10週以上の間隔を取っている馬ですが、今回、レース間隔は8週と短く、前走は、26週の休み明けに関わらず-12kgで、多分、ケチを付けている時点で、馬券の当たる確率が目減りしている気はしますが、あまり買いたくない馬なのかなと。

昨年は、凱旋門賞から帰国しての参戦だったので、本調子ではなかったという気もしますが、もう、ルメール騎手はお腹いっぱいなので、スミヨン騎手が来日して、嫌がらせでもすればいいと思っています。

3番人気は、ラッキーライラックですね。

前走のエリザベス女王杯2020は、ルメール騎手の神騎乗で、ペースを読むのが素敵というか、脚の使いどころがかなり難しい馬ですが、脚質的に中山芝2500mは合っていると思うので、今回、福永騎手が騎乗予定ですが、さすがに、前は壁にはならない気がするので、逆に、直線で詰まれば、神だと思います。

3番人気は妥当だと思いますが、2走前の札幌記念2020は、結構、弱い相手に負けているので、軸にする勇気はないというか、オッズほどの信頼度はなく、この馬を買う位であれば、別の穴馬を買った方が良い気はします。

4番人気は、ワールドプレミアですね。

昨年の有馬記2019では3着に好走していて、今年もリピートしそうな気はしますが、昨年は、先行勢が総崩れで、後方で脚を溜めていた馬が、最後、着を拾ったレースだと思っているので、今年は、先行勢の馬が、昨年よりもレベルが高いので、微妙な1頭なのかなと。

前走のジャパンカップ2020が、49週の休み明けで、-10kgの体重で、レース内容も微妙というか、見せ場は感じられなかったので、武騎手で馬券は売れると思いますが、20~30倍位の馬だと思っています。

5番人気は、カレンブーケドールですね。

前走まで、津村騎手が騎乗していたのですが、今回は池添騎手が騎乗予定で、津村騎手よりも池添騎手の方が、中山の成績は良いので、テン乗りは割引だと思う反面、鞍上強化の分、+-0だと思っています。

カレンブーケドールは、右回りの成績が、1-3-1-0/5で、4~6週で出走した場合の成績が、1-2-1-0/4であり、データの母数は少ない反面、非常に安定した成績を残しているので、まだ、2勝というのが信じられない馬ですが、人気馬の中では、買いやすい馬だと思います。

レース映像を見ていると、大体、良い位置にいて、最後、一押しが足りないという感じなので、頭で買うのは怖そうですが、複勝で賞与全額とか、横領したお金を全額とか賭ければ、途方もない量の脳汁が出そうなので、大口投票を楽しみにしています。

2010年以降、最も2着の多かった馬を調べていたのですが、カフジキングが4-18-11-16で、未だに現役の馬で、10月に3勝クラスに昇級していたのですが、そこでも2着だったので、昔は、シャアという馬が、2,3着を繰り返していたのですが、降級制度がなくなって、同級で惜敗を繰り返す馬も多くなっている気がするので、そういう馬をストックして、諭吉様を燃えカスにするのも、良いと思っています。

さて、ここからが本題ですが、有馬記念2020の激走穴馬は…

◎ サラキア

松山騎手が騎乗予定で、北村騎手の方が良かったという声は多いと思うのですが、松山騎手は、今年、125勝を挙げていて、リーディングは4位で、テン乗りですが、密かに鞍上強化だと思っていて、多分、G1しか馬券を買わない方々は、「松山騎手って誰?」という感じだと思うのですが、玄人の方は、彼の騎乗の上手さは理解しているというか、今年の重賞の成績は、9-3-6-5-1-29/53で、かなり信頼できる騎手だと思っています。

サラキアは、前走のエリザベス女王杯2020で、最後、ラッキーライラックに詰め寄るのですが、これは、騎手の差だと思っていて、ルメール騎手のレース後のインタビューのとおり、「少し遅かった。」というのが、事実であり、逆に、遅くなければ勝てたという意味も含まれているので、今回、その反省を糧にする事ができれば、ラッキーライラックに先着する事は可能なのかなと。

※サラキアは、オレンジ帽子の13番です。

それと、今年のエリザベス女王杯2020は、京都ではなく、阪神芝2200mであり、これは宝塚記念と同じコースですが、宝塚記念の好走馬と有馬記念の好走馬がリンクしている年も多いので、阪神芝2200mで好走できるのであれば、中山芝2500mも、好走できると思っています。

サラキアは、3走前の小倉日経オープン2020が、かなり強い内容で、出負けする癖があるので、大体、後方からの競馬になるのですが、小倉の短い直線で、4角でまくって、最後は突き放していたので、その時は、相手が弱かった事もあり、強いけど、重賞では無理だろうという印象だったのですが、その後、府中牝馬S2020で1着、前走で2着と、完全に本格化しているので、今年は、サラキアと心中しようかなと。

この1文を書くためだけに、3,000文字を費やしているのですが、ブラストワンピースよりも人気が低いとか、本当に意味が分からないので、最終的にはもう少し、人気になると思いますが、仮に、馬券が外れたとしても、記憶に残ればいいので、過去、ゴールドシップで53万とか溶かしていますが、あまり後悔はしていないので、最後は、好きな馬と大勝負というのが、面白いと思います。

冷静に考えると、10万の給付金は使っていなかったので、これを原資にすれば、ノーリスク・ハイリターンで、コロナ様、万歳という感じですが、イギリスで変異種が出現しているので、年末年始は、自宅でスイッチの桃太郎電鉄とかすれば良い気がします。

少し、気が早いのですが、今年1年、本当にお世話になりました。

良いお年をお過ごしください。

赤津

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