AI予想を無料で配信中!友だち追加

赤津です。

私自身、有馬記念はかなり相性の良いレースで、過去の馬券を自慢すると、2015年のゴールドアクターの単勝、2017年のキタサンブラックの単勝、2018年のブラストワンピースの単勝、2020年のサラキアの複勝、馬連を当てていて、有馬記念の生涯成績は、プラス収支で棺桶に入れそうですが、今年もイメージが固まったので、少点数で的中を狙ってみたいなと。

私の予想スタイルは、他力本願型なので、netkeibaや5ch、ツイッターなどを駆使して、情報を集めて、その後、ターゲットでレース映像やデータの裏を取っていて、客観性のある情報のみ、参考にしているスタイルですが、他の予想家の方の予想も、noteなどで買いますし、自分より予想の上手い方を模倣するというのは、どの分野でも重要だと思っています。

さて、早速ですが、有馬記念2021の予想オッズです。

有馬記念2021 予想オッズ

有馬記念2021 予想オッズ

人気馬の分析の前に、今回、レースの展開は、パンサラッサが逃げて、タイトルホルダー、キセキ、ディープボンドが先行して、その後ろにクロノジェネシス、エフフォーリアが待機する形で、多分、クロノジェネシスのルメール騎手に合わせて、他の騎手も仕掛ける形になるのかなと。

パンサラッサは、かなりテンが速い馬で、逃げて前で残るしか戦術がなく、番手に控えて残られるほど、能力は抜けていないと思いますし、平坦なコースで、2000mというのがギリギリの距離だと考えていて、今回、初の57kgであり、大逃げで見せ場はあると思いますが、買い時は、前走の福島記念2021だったと思っています。

各馬の詳細は後述しますが、クロノジェネシス、エフフォーリアの後方に待機して、両馬を直線で躱せる馬は皆無であり、ある程度、リスクを負った騎乗でなければ、能力差を覆す事は難しいと考えていて、中山芝2500mは特殊なコースですし、東京巧者が惨敗する場面は何度も見ていますが、基本的には、強い馬が馬券に絡むレースだと思っています。

他には、宝塚記念と相性の良いレースであり、阪神芝2200mで好走している馬は、昨年のサラキアのように、激走する可能性はある反面、今年のエリザベス女王杯2021は、レベルの低い一戦だったと考えていて、アカイイトが、小室Kと眞子様のサイン馬券と、サラキアのおかわり馬券で狙いそうな方が多そうな反面、あまり期待できないのかなと。

今回、馬券は、的中重視が良いと思っていて、有馬良ければ全てヨシな訳で、仮に、ここで外れたとしても、ホープフルSという残業があるのですが、そろそろ、人気馬の分析に入ります。

1番人気は、エフフォーリアですね。

前走の天皇賞・秋2021では、コントレイルを下して、多分、現役最強の牡馬だと思っていますが、ダービー2021では、シャフリヤールに負けた反面、少し、仕掛けが早かった分、最後が甘くなったレースであり、個人的には、この馬がダービー馬だと思っています。

ダービーの2400mで2着で、距離を不安視する声も多いのですが、私は全然、問題がないと思っていて、東京芝2400mの場合、息が入りにくいコースで、かなりタフな展開になるのですが、中山芝2500mの場合、小回りで息も入りやすく、距離は持つと思いますし、東京よりも中山の方が合っている気もするので、距離は大丈夫なのかなと。

皐月賞2021は、本当に強い内容であり、例年よりもスタミナを求められたレースで、タイトルホルダーもかなりがんばっているのですが、最後は突き放していて、このレースは先行馬がかなり厳しい展開であり、タイトルホルダーについて行った馬は、直線で完全に脚が止まっていて、並の馬であれば、エフフォーリアの位置だと、かなり厳しかったと思うのですが、タイトルホルダーのスタミナもすごい反面、エフフォーリアのスタミナも、化け物級だと思っています。

これで凡走した時は、見る目がなかっただけですが、先行して良い末脚を使える馬というのは、気性がかなり良く、操作性が良い訳で、大崩れしないという特徴があり、今年は横山(武)騎手も大活躍で、夏競馬とか、横山騎手とルメール騎手だけ買っておけば、かなり儲かった気がするのですが、菊花賞2021の横山騎手の騎乗もかなり素敵であり、後続に脚を使わせないペースで逃げて、完全に封殺していたのですが、今年、最も勢いのある騎手というのは、間違いないと思います。

3歳の牡馬は斤量が55kgであり、想像以上に斤量の負担が大きいコースなので、紐で迷った時は、3歳馬を全部、馬券に入れるというのは、有馬記念に限定すると、悪くない買い方だと思っています。

馬券には絶対に入れたいというか、切る理由がない馬ですね。

2番人気は、クロノジェネシスですね。

現役最強馬であり、今回、グランプリ4連覇が掛かっているのですが、適性という意味では、SSランクの馬で、昨年の有馬記念2020では、スタート後は後方を走っていた反面、2週目のバックストレートで一気に前に出て、その後、直線で後続を引き離し、最後はサラキアに迫られるのですが、着差以上の勝利だったのかなと。

この馬も、エフフォーリアと同じく、気性が良く操作性が抜群なので、あとは、他の馬よりも1枚、能力が抜けていて、勝負となるポイントまでに、好位置をキープできるのですが、ルメール騎手とはかなり手が合っていると思いますし、この馬より後方にいて、前に出るのは至難の業というか、現役馬で、そういう馬は皆無であり、下手に併せていくと、潰される訳で、ダイワスカーレットが中団で待機するような馬だと思います。

前走の凱旋門賞は、かなりタフなレースであり、レースのタイムもかなり遅く、馬場は全く合っていなかったと思いますが、善戦した方だと思っていて、衰えはあまり感じないのかなと。

2週前の調教を見る限り、疲れも残ってない感じなので、5歳の秋なので、そろそろ、能力が落ち始めるとか、凱旋門賞のダメージが残っているとか、そういう数値化しにくい不安材料というのは、逆に、それ位しか、ケチが付けられないという証明であり、私は、全然、問題ないと思っています。

勿論、最終追い切りで、怪しいと思えば、評価は下げる反面、戦績からは馬券を切る理由が全くなく、宝塚記念2021のレベルは、そこまで高くなかったのですが、余力を残しての勝利というか、最後、直線だけの競馬に見えるので、何度見ても、「強い…」という印象しか湧かないですね。

エフフォーリアと同じく、仮に惨敗した時は、私の見る目がなかっただけですが、レース後に講釈を垂れるよりも、遥かに潔いと思っているので、後出し馬券の方とか、この世から消えて欲しいと思っています。

3番人気は、タイトルホルダーですね。

今年の菊花賞2021は、阪神で行われたので、京都よりもスタミナが要求されたレースであり、かなりタフな内容だったのですが、最後の直線の手前で、一旦、後続に差を詰められるのですが、その後、直線で、2着の馬に5馬身、突き放していて、かなり強い内容だったのかなと。

ただ、横山(武)騎手から横山(和)騎手の乗り代わりは、かなりのマイナス要因であり、長距離戦の場合、騎手の力差が結果に出やすく、タイトルホルダーの場合、逃げるか先行して前で残る位の選択肢がないので、今回、パンサラッサ、キセキ、ディープボンドの同型に加え、エフフォーリアが早めに動いて潰していけるので、タイトルホルダーは、横山(武)騎手が騎乗していた訳で、弱点も熟知していると思いますし、菊花賞ほど、展開には恵まれないと思っています。

あとは、2走前のセントライト記念2021が負けすぎであり、このレースを見ていると、菊花賞は適性と展開で勝てたレースで、実力はそこまで高くない気がするのですが、繰り返しになりますが、斤量が魅力的な3歳馬なので、3連系の馬券を買う場合、紐に入れた方がいいのかなと。

結局、積極的には切られるほど、不安材料がある訳がないのですが、スタミナは1番だと思う反面、少しでもスピードが必要な展開になった場合、出番はないと思っているので、パンサラッサと2頭の大逃げであれば、とても面白いと思う反面、ルメール騎手は、そこまでお馬鹿な騎手ではなく、レースのペースを読んでポジションを上げるので、前で残すのは、かなり難しいと思っています。

さて、ここからが本題というか、余談になりますが、有馬記念2021の激走穴馬は…

B アサマノイタズラ

今回、先行勢は全滅するという予想なので、私の友人は、先行馬のボックスで夢を見ると言っていたのですが、仮に、先行勢が全滅した時に、後方から突っ込んで来る馬を考えた場合、この馬と、アカイイトが有力だと思っていて、どちらにするか、かなり悩んだのですが、前述したとおり、アカイイトのエイザベス女王杯2021は、例年に比べるとかなりレベルの低い一戦であり、タイムも遅く、勝ち方は強かったと思う反面、クラヴェルが56kgで3着に残るレースで、人気馬も不安材料を抱えていて、1着の価値は低いのかなと。

昨年のエリザベス女王杯2020は、ラッキーライラックなど、G1で活躍していた馬が上位に入賞しているので、その中で好走したサラキアは、かなり自信があったのですが、アカイイトは微妙だと思っています。

アサマノイタズラは、当初、ノーマークだった馬ですが、前走の菊花賞は、最後方で何もしていない競馬であり、実力というよりも、距離とか、適性が全く合っていないレースで、早々に競馬をやめたと思っているのですが、お散歩しただけの公開調教で、ダメージはあまりないのかなと。

ただ、2走前のセントライト記念2021は、かなり強い内容であり、これだけのレースができるのであれば、2強は逆転できなくても、最後、3着には好走できる気がしていて、馬券には絶対に入れたいと思っています。

※アサマノイタズラは、黒帽子の2番です。

2着は、ソーヴァリアントであり、次走のチャレンジカップ2021では、古馬相手に0.6秒差で完勝しているので、3歳馬の内、ソーヴァリアントはかなり強い馬だと思っているのですが、本来、このレースは、ソーヴァリアントが中団から早目に前に出て、終わりというレースだったにも関わらず、そのソーヴァリアントを一蹴している訳で、短い直線で、坂で前の馬が止まった時に、外から一気に強襲するイメージが湧いていて、3連単の3着付けにすると、とても面白い馬だと思っています。

悩ましいのが、勢いがありすぎて、エフフォーリアとクロノジェネシスまでも喰ってしまいそうで、「違う違う、そうじゃない。」と、心の声が洩れそうですが、想像以上の激走が心配であれば、単勝と馬連も買っておけば、順位が上がるにつれて、配当も上がるので、私は、単複、馬連は買おうかなと。

春のクラシックでは、嶋田騎手が騎乗していて、馬の力も伴っていなかったと思うのですが、秋になってかなり力を付けていて、耳にタコができるのですが、斤量は魅力的であり、展開も向きそうで、セントライト記念では、タイトルホルダーを下していますし、今回の条件であれば、タイトルホルダーを逆転するのは、充分、可能だと思っています。

今回、最終的な予想も、ブログで公開する予定なので、1週前の時点では、エフフォーリア、クロノジェネシス、アサマノイタズラの3頭で、馬券を組んでみようと思っていて、正直、2強が馬券に絡むと、配当は全く期待できないので、3連複は1点勝負、3連単は、6点勝負で、合計で10万位、買う予定です。

今年は、雑誌を買うのをやめて、買ったつもりの貯金をしていて、1年間で約30万位、節約することができたのですが、当初、これに20万を追加して、50万勝負!とか、馬鹿なことを考えていた反面、予想すればするほど、2強が際立って来るので、2強の馬連に50万とか、そういう勝負は大嫌いであり、穴馬であれば特攻できるのですが、人気馬のドカン勝負は、かっこ悪いですし、リスクも大きく、リターンも少ないので、性格には合ってないなと。

2頭軸にして、3着に好走できる馬をピックアップして、流すという事も考えたのですが、誰でも同じことを考えると思いますし、これも、あまり面白くないので、それだったら、3頭で勝負して、一応、アサマノイタズラの単複、馬連を買っておけば、レースはアサマ三昧で良いので、レースの観戦も面白いと思います。

あとは、枠を見て、大外が絶望枠のコースなので、仮に、2強がピンク帽子だった場合、かなり悩むことになるのですが、有馬記念の枠順は公開抽選なので、遠足は家に帰るまでが遠足というか、枠順の抽選から有馬記念は始まっているのですが、余計なことを書き始めたので、この辺りでやめておきます。

少し早いのですが、今年も一年、本当にお世話になりました。

来年も、週末の楽しみを創出できれば良いと思っていますので、引き続きよろしくお願いします。

赤津

重賞予想を販売中!