@赤津です。

毎週、ポツリポツリと会員の方が増えていて嬉しい限りですが、女性の方が1人も居らず、馬女の方には徹底的に嫌われるタイプなので、相思相愛だと思っています。

馬が好きな女性は嫌いではないのですが、「馬が好きな私を見て!」的な女性は嫌いなので、馬は君を引き立てる道具ではないし、昔、パドックで「あの馬、かわいい!」とか騒いでいる方が居られて、その声で馬の耳が閉じていたのですが、怯えているのでやめろと。

「お静かに!」という文字が読めない方なのかなと思うのですが、JRA様も馬女の集客には熱心な反面、そういう層が多くの馬券を購入するとは思えないので、競馬界を支えているのは、お金を湯水のように使う、おじさん世代だと思っています。

年間の馬券の購入額に応じて、ポイント還元とかの仕組みがあれば、お金を使われる方が優遇されるので、地方競馬の楽天ポイント還元のシステムとか良いなと。

ポイントのシステムが導入されれば、私は馬券購入の代行業ができるので、無料で予想して馬券を買う代わりに、報酬はポイントで頂ければ、そのポイントで生活に必要な物を買えるので、PayPayなどに変換できれば、現金とか不要だと思っています。

その内、ポイントも現金と同等の扱いになって、税法も変わると思うのですが、この辺りの動きは遅いのと、ポイントの流れを捕捉する仕組みがないので、キャッシュレス化の黎明期の内に色々とやっておくと、何も考えていない方よりも得をするのかなと。

今後、電子マネーの送金が活発になると思っていて、銀行の振込手数料が本当に馬鹿らしいというか、個人レベルだと無風ですが、事業レベルだとかなりの金額になるので、銀行は嫌いなので、脱・銀行化に励んでいます。

他には、脱・グーグル化にも励んでいて、検索エンジンというのは、サイトとかブログの居場所を教えてくれる装置ですが、その装置の機嫌によって収入が変わるのが嫌というか、主導権を握られたくないなと。

知人に月収が200万位の方がいて、グーグル様のご機嫌で10万位に激減しているのですが、何かに依存すると、その前提条件が崩れた時に生活が苦しくなるので、危機管理意識だけは、持つべきだと思います。

収入を大きく増やすよりも、まずは、支出面を徹底的に見直して、その後、収入を伸ばせば、仮に収入が増えなくても支出を見直した分、手元にお金は残るので、お金を増やしたいのであれば、浪費をやめて、自己投資などにお金を使えば、次第に年収は上がるのかなと。

数年前まで、どうやって年収を増やすのか、サッパリ、分からなかったのですが、最近は、勉強をして情報を発信していれば、自動的に年収は上がることに気が付いたので、人の役に立つ情報を発信し続ければ、喰って行ける気がします。

さて、気が済んだので、アルゼンチン共和国杯2019の予想オッズです。

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アルゼンチン共和国杯2019 予想オッズ

アルゼンチン共和国杯2019 予想オッズ

出典元:netkeiba

今回は、オジュウチョウサンを馬券に入れるかどうかを、考えてみました。

客寄せパンダと呼ぶ方も多いのですが、それが悪いとは全く思わないので、何も話題がないよりもパンダが居た方が良いと思うのですが、パンダにお金を支払うかどうかは別なのかなと。

オジュウチョウサンの場合、切れ味は微妙な反面、スタミナに関しては伝説級なので、大逃げをするとどういう結果になるのか非常に興味があるのですが、馬の負担は大きそうですね。

直線を向いた時に、かなりのアドバンテージがないと、今回のメンバーであれば、余裕で差されると思います。

ルックトゥワイスとか、日本刀の鞘まで切りそうな位、切れ味の鋭い馬なので、抜刀したけど納刀できない感じですが、前走は高速馬場でレコードタイムで走っているので、さすがにオジュウチョウサンがルックトゥワイスに先着できるイメージが湧かないので、馬券からは切る予定です。

オジュウチョウサンに対して思うのは、もう、障害レースには戻らず、引退まで無事に走ればいいのかなと。

突然、偽善的なことを書き始めると、異様な感じですが、平地⇒障害⇒地方という感じで流れていくので、トラストとか泥臭い馬が好きですが、障害の場合、飛越ができなかった時の故障率は高いので、文字どおり、無事に走って欲しいと思います。

さて、前置きが長くなったのですが、ここからが本題です。

アルゼンチン共和国杯2019の激走可能な穴馬は…

◎ ハッピーグリン

今回、服部騎手から池添騎手に乗り替わる予定で、鞍上強化なのかどうかは不明ですが、相当、面白そうな穴馬なのかなと。

アルゼンチン共和国杯の場合、目黒記念で好走した馬が人気になりやすいのですが、例年、実力のある馬か、近年では六社Sの上位馬の好走が目立つので、ハッピーグリンは、六社Sからの参戦ではない反面、能力的には十分、足りていると思います。

2500mの持ちタイムは、日経賞2019の2分34秒8と、タイムは遅いのですが、中山の稍重の馬場で、このレースではルックトゥワイスに先着していて、エタリオウと0.4秒差で、大健闘のレースだったのかなと。

ただ、冷静に考えると、ジャパンカップ2018では、東京芝2400mを2分22秒2で走っていて、一見、1.6秒差の惨敗に見えるのですが、アーモンドアイとキセキが突き抜けていたレースなので、それを考慮すると、他の馬には、そこまで負けておらず、着順からは見えにくい、盲点の実力馬だと思っています。

服部騎手の場合、2015年以降の東京の成績が、0-0-0-19/19で、馬質を考えると、当然の結果ですが、今回、池添騎手に代わるのは、色々な事情はあるとは思う反面、ハッピーグリンにとってはプラス材料だと思うので、私情も入っていますが、馬券には入れたいですね。

自分自身を観察していると、ナイママ、トラスト、ハッピーグリンなど、地方競馬から中央競馬に参戦してくる馬が好きで、多分、自分の幼少時代が貧乏で、成り上がりというのが人生のテーマのような気がしますが、成り上がっても人生の景色は特に変わらなかったというか、むしろ、悪くなったので、貧乏も悪くないと思っています。

強引に話を戻しますが、ハッピーグリンが強いなと感じたのは、3走前の札幌日経オープンですね。

※ハッピーグリンは、青帽子の4番です。

走り方を見ていると、コーナーで、外に外に膨らんでいる感じで、東京だと内に刺さりそうな気もする反面、コーナーは緩いので、札幌競馬場ほどのロスはないのかなと。

他の馬が仕掛けた後に、それを確認して動いているので、最後はカフジプリンスに差されたのですが、能力的には勝っていてもおかしくない内容で、今回、降級制度の廃止後の昇級馬、重賞で微妙な馬が揃っているので、最終的なハンデは不明ですが、頭まであると思っています。

最近、ツイッターの方から、「予想とかコジツケですよね?」と言われたのですが、本当にその通りだと思います。

会社のプレゼンテーションとかも、プレゼンターの能力によって、その価値が高まるので、商品自体は、ある程度の水準であれば、それなりに売れるのかなと。

勿論、継続的に売れるかどうかは分からないのですが、見せ方というのは、かなり重要だと思っています。

最終的には、データを駆使して印を付けているので、これだけ推して無印のことも多いのですが、週初めの予想は週末の繋ぎなので、妄想の材料として活用して頂ければ幸いです。

なお、みやこS2019の予想は、会員専用サイトのみで記事を書きます。

セコいとかケチとか言われても、会員様に養って頂いている状態なので、一時期、少し迷っていたのですが、性格的にあからさま位が丁度いいのかなと。

パチンコとかのオカルトな攻略記事とかも書く予定なので、ギャンブルが好きな方は、月額会員にお申込み下さい。

今週末も引き続き、黒の馬券師をよろしくお願いします。

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