アメリカジョッキーCC2019|予想オッズと激走穴馬!|穴馬不在のボーナスゲーム?

赤津です。

ボーナスゲームというのは、人気馬にとっての賞金稼ぎのボーナスゲームなので、馬券を買う側は無理ゲーなレースだと思います。

アクションスターは近走を見る限り買う気になりませんし、シャケトラは56週の長期休養明け、ステイインシアトルも37週の休み明けで前走は42週の休み明けで2着に好走しているのですが、外厩などの情報は拾っていないのですが、あまり買いたくないなと…。

マイネルミラノも元々は先行馬ですが、近走は後方からの競馬で見せ場が全くないので、ピークは完全に過ぎているという感じですね。

ショウナンバッハも調教でタイムが出ない時に激走する馬ですが、中山コースの成績は0-0-1-10/11と、一応、アメリカジョッキーCC2016で3着には入っているのですが、脚質的に中山は向いていないと思うので、多分、印は打たないと思います。

あとは、ミライヘノツバサも前々走が78週の長期休み明けで-10kgで惨敗しています。

前走は+6kgの6着で復調している気もしますが、重賞ではなくオープンのハンデ戦なので、評価はかなり低いですね。

結局、ここまでに挙がらなかった馬から買えば、何となく当たりそうなレースです。

早速ですが、アメリカジョッキーCC2019の予想オッズから、人気馬の買い材料を考えてみます。

アメリカジョッキーCC2019 予想オッズ

アメリカジョッキーCC2019 予想オッズ

出典元:netkeiba

1番人気は、フィエールマンですね。

菊花賞2018までは低評価だったのですが、菊花賞の勝利と菊花賞の上位馬が、その後に活躍しているので4歳世代はかなり強いと思います。

さらに前述したとおり、相手が弱いというよりも臨戦過程で推せない馬が多いので、ここは勢いのある4歳世代の馬から買うのが正解だと思いますし、逆らいたい気持ちもあるのですが、逆転候補が不在ですね。

以前だと強引に穴馬の良い点を見つけて推していたのですが、予想する気が萎えるほど予想オッズどおりの評価なので、フィエールマンを軸にして2~6番人気位まで流せば当たるのかなと…。

もはや予想というよりも単なる素人の読書感想文みたいになっていますが、多分、他の競馬予想家の方も似たような評価なのかなと思います。

さて、これだけだと面白くないので、今回は中山コースの成績を馬毎に調べてみました。

アクションスター 0-1-0-4/5

サクラアンプルール 3-1-2-5/11

シャケトラ 1-0-0-1/2

ショウアンバッハ 0-0-1-10/11

ジェネラーレウーノ 3-0-1-0/4

ステイインシアトル 初出走

ダンビュライト 1-0-3-0/4

フィエールマン 1-0-0-0/1

マイネルミラノ 4-1-1-11/17

ミライヘノツバサ 4-2-2-2/10

メートルダール 1-0-1-1/3

中山の成績だけを見ていると、ミライヘノツバサが抜けている気がするのですが、叩き3戦目の成績が良いので走る可能性はあるのかなと思います。

個人的には、ここで惨敗して日経賞2019で激走する流れだと面白いのですが、当日のオッズと調教次第では穴馬として推奨できそうな気もするので、主に状態面を注視してみます。

因みに、どうやって状態を判別しているのかという話ですが、基本的には調教の時計を参考にしています。

それと、調教に特化して分析している競馬仲間がいるので、素直に聞いています。

餅は餅屋だと思っていて、調教映像を見ても走法の違い位しか分からないので、気になった馬は個別に確認しているのですが、私も知人も銭ゲバなので情報の交換は有料で行っています。

話が逸れたのですが、最終的にはデータ+調教で印を打ちます。

今週末も、よろしくお願いします^^