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赤津です。

昨日のリエヴェメンテは、想像以上に支持されていて、レース後に某・掲示板が荒れていたのですが、丸山騎手は特に悪くないというか、気性が悪すぎて、オッズほどの信頼度は全くなかった感じなのかなと。

一方、ウインローズブーケは、馬体重も絞れていて、予想よりも控えていた感じですが、最後まで粘っていたので、この馬は推奨して良かったと思います。

函館2歳Sは、ポメランチェを本命に推奨していた反面、逃げての惨敗で、今年の札幌は高速馬場だったのですが、函館は時計の出る馬場ではないので、洋芝適性はあまりなく、次走は軽い芝だと好走しそうですが、昨日の時点だとポメランチェ以外、選択肢はなかったと思うので、予想としては悪くなかったのかなと。

鉄板軸馬と勝負馬は相変わらず好調で、レースを厳選して、当てるのはあまり難しくないのですが、利益を出すのは至難の業なので、本命党はワンミスが命取りで、穴党よりも参加できるレースが少なく、ダートの良馬場だけに限定するとか、紛れが少ない条件を狙うのが良いと思っています。

さて、早速ですが、日曜日の予想です。

函館4R 14番 ハンター

レース映像を見ている方であれば、「あの馬か…」と思われるのですが、2走前は直線で詰まりまくっていて、スムーズな競馬であれば勝ってたと思う位、脚を余していたのですが、前走はド詰まりが評価されての2番人気で、今度は逃げての惨敗で、予想の斜め上を行く馬ですが、潜在能力は高く、ダート替わりでメンバーも弱体化するので、ここはチャンスだと思っています。

外枠で砂を被る心配はない反面、脚を溜められるかどうかが微妙ですが、ハヤブサビックバンのダート替わりを狙う位であれば、芝でも未勝利を突破しそうなハンターに賭けた方が良い気がしていて、データも上位(ここが本当に重要。)で、かなり弱い馬が集まっていて、オッズ的にも面白いレースだと思います。

因みに、レースが荒れるかどうかは、正確には判断できない反面、勝負レースかどうかの見極めはできるので、こういうのはマニュアルがある訳ではなく、感覚が重要で、このレースは無理だなーとか、このレースはおいしそう!とか、オッズを見て判断しているので、毎レース、オッズを意識して数千レースを眺めていると、ある日、突然、分かるようになるのかなと。

スーパーに毎日行っていると、自分の中に基準ができるので、今日は〇〇の野菜が安いなーとか、感覚的に分かると思うのですが、それと似たような感じで、この馬の戦績とか能力、臨戦過程だと、このオッズだと買いだなーという感じで、今回のハンターだと、単勝は10倍以上であればおいしいと感じる反面、7倍未満とかだと、前々走の不利が織り込まれ済で、あまり買う意味はないのかなとか、オッズによって評価が変えられるようになるので、着順を予想している訳ではなく、馬の期待値を見極めているので、全レースだとかなり疲れるのですが、これができるようになると、そう簡単には負けなくなると思っています。

私の場合、元・スロプロなので、台を見て期待値が高いなーとか低いなーというのは、大体、分かるので、期待値が低い台とか絶対に打ちませんし、適当な台に座って勝ったとしても、それは運が良かっただけで、運をコントロールできるのであれば、それも実力だと思う反面、運というのは確率の揺らぎだと思っていて、そのタイミングを見極めるのは、無理なのかなと。

因みに、ギャンブル以外の運を上げる方法としては、愚痴と不満を口に出す事を封印して、肯定的な言葉を使い続けていると人間関係が変わって来るので、良縁に恵まれるようになって、人生で有利な場面が増えるのですが、レース後に某・掲示板で騎手の批判をされている方とか、自分のミスを棚に上げて文句を言ってる連中なので、環境を呪うよりも変えればいいと思うのですが、そういう友達を排除するだけでも、運は良くなると思います。

ギャンブルは車の運転と同じ位、性格が出ますし、勝っても負けても、それが楽しめるようにならないと、感情のブレが生活に支障を来すので、競馬で負けて家族に八つ当たりとか、最低な行為だと思っていて、馬券とストレスを同時に買うとか、頭の中、プリンかなと思うのですが、迷惑、極まりないですね。

さて、気が済んだので、次に行きます。

大口投票 函館9R 7番 ホウオウサミット

単勝に100万、賭けられていて、データはあまり良くなく、今回、昇級初戦+洋芝で、他のメンバーは同クラスで好走している馬も多く、チャレンジャー号事件のような賭け方ですが、チャレンジャー号事件はスペースシャトルのチャレンジャー号が、打ち上げられた後、73秒後に分解して爆発した事件ですが、競馬のタイムに似ているので、こういう無謀な賭け方をされる方は、チャレンジャー号を思い出していて、今回の場合だと単勝なので、ハナ差2着で負ければいいと思っています。

前走のレースはかなり強く、追い出しを我慢して、最後は余力を残しての勝利ですが、2着の馬はその後、未勝利戦で負けていて、下した相手のレベルにも疑問があり、走破タイムは稍重を考慮すると速い反面、東京と函館だと、全くコース形態が違うので、こういう馬で勝負する必要があるのかどうか、かなり疑問なのかなと。

シティレインボーの方が遥かに良いと思うので、ここはオッズ次第ですが、逆張りで勝負すると思います。

こういうレースは、100万の方を想像しながらレースを見られるので、仮にホウオウサミットが惨敗してシティレーンボーが好走すると、配当的にも精神的にも、とても有利に働くので、馬券が外れたとしても、過剰人気の馬とか買うだけ無駄なので、性格の悪さを馬券に反映していると、回収率は上がるので、口に出すと周りの方から嫌われますが、人に好かれてお金を失うとか、意味が分からないので、罰ゲームな気がします。

好きな方にだけ、好かれたいですよね。

小倉12R 9番 ヴォワドアンジェ

かなり好みのレースで、今日は重賞も面白そうで、仮に重賞で負けてもこのレースがあるので、最後まで楽しめる日なのかなと。

ヴォワドアンジェは、前走は追走の時点で追われていたので、メンバー的には時計とか能力は足りていて、単純に調子が悪かっただけだと思っているのですが、今回、少し間隔が空き、調教のタイムも上向いているので、本来の調子であれば1勝クラスでも通用しそうな馬で、52kgも魅力的ですし、先行して良い末脚も使えて、小倉にドハマリしそうな脚質だと思っています。

アナログ予想以前に、データが良いのも魅力ですね。

サワヤカコーズサンが、前走が1.1秒の圧勝で、タイムもかなり良く、人気になると思いますが、昇級初戦で1勝クラスのペースに対応できるかどうかが鍵で、未勝利戦を脱出するのも時間が掛かっていて、あまり信用できないのかなと。

芝の場合、連勝も多いのですが、ダートの場合、クラスが変わると本当に相手が強化されるので、昇級初戦は様子を見て、その後、クラスに対応できるかどうかを考えた方が、馬券の無駄は少なくなると思っています。

ただ、今回の場合だと、サワヤカコーズサンの持ちタイムはかなり優秀なので、朝一のオッズは妥当だと思っていて、斤量も-2kgで、全力で逆らう必要はなく、馬連とかワイドの紐でも良い気はします。

前走は、かなりテンのラップも速かったので、揉まれると弱そうなタイプなので、控えると終わりのような気もしますが、隣のダンツトレノが邪魔そうで、ホームストレートの攻防?は、かなり楽しみなのかなと。

レース前に、色々と書いておくと、恥を書く場面も多いのですが、レースが面白くなるので、夏競馬の間は、自分の楽しみのために、ブログを書こうと思っています。

本日も一日、よろしくお願いします。

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