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S評価 イクイノックス

美浦 南W 良 馬なり 67.2-52.2ー37.6ー11.4

一週前は、少し物足りない気がした反面、今回は、内側から併せ馬がガリガリ、追われていて、それを横目に、余裕の先着であり、馬券から切る気満々だったので、まいったね、こりゃというのが、率直な意見ですが、コーナーの最後から、直線に向うと同時に、スムーズに手前を替えていて、昨日までの評価だと、直線番長だった反面、この調教を見る限り、器用そうな気がして来たので、慌てて、皐月賞のレース映像を見直していたのですが、手前の替え方は、相当、器用であり、直線一気の馬の場合、コーナーから直線の途中まで、手前を替えず、辛くなってから逆手前とか、そういう馬が多い反面、イクイノックスの場合、この切り替えが、注視して見ないと分からない位、スムーズであり、困ったなーという感じですが、最終追い切りの印象は、1番ですね。

皐月賞は、終始、外を回されているので、最後、坂を登った後に失速しているのですが、大外+走った距離を考えた場合、一番、強かったとも思っていて、ダービーのペースも、後半は持久力勝負になっていて、距離に関しては、問題ないと判断しているのですが、不器用そうなので切る!と公言してだけに、小声で、紐に入れた方が…とか、手の平を返したくなる訳で、迷いまくっています。

ただ、イクイノックスを馬券に入れた場合、もう、的中重視の馬券になり、タイトルホルダーは、3着以内は外さないと思っているので、馬券を買う理由がなくなるのですが、予想だけして、静観してもいいかなーと思っていて、Win5もありますし、ワイドも、イクイノックスが絡むと、配当が安くなり、最後のお祭りなので、細けー事はイインダヨ!とか言われても、期待値の低い馬券を買うと、アレルギーが出るので、馬券の買い方はお任せします。

まさかの、丸投げですね。

 

B評価 タイトルホルダー

美浦 南W 良 馬なり 67.9-51.2-36.9-11.6

相変わらず、調子は良さそうであり、内側から馬なりで、余裕の先着ですが、併せ馬も馬なりであり、最後に、軽く調整したという感じであり、可もなく不可もないのかなと。

一週前が良かったので、凱旋門賞の影響は、特にないと思っていて、凱旋門賞も、タフな馬場だった反面、早々に、先頭から脱落していますし、接戦とか激戦後であれば、不安は残る反面、調教からは、不安材料は見当たらず、毎回、こういう感じの調教ですし、状態は万全というか、千全以上だと思っています。

西日本の天気が、木曜日と金曜日で、大きく崩れるので、関東にも、その影響があるのかな?と予想していた反面、天気予報だと、東京の日曜日の天気は良さそうであり、気温も10℃前後であり、あれれ?という感じですが、道悪であれば、この馬と、ディープボンドのお庭になるので、馬場は渋って欲しかったのですが、良馬場っぽいですね。

天気予報も当たらないのに、競馬の予想が当たる訳ないとか、ド正論だと思いますが、気象予報士も、結構な確率で予想を外しているので、競馬の予想家も、似たようなモノだと思っています。

 

B評価 ジェラルディーナ

栗東 CW 良 馬なり 86.0-69.9-54.2-38.2-11.8

先週と似たような感じであり、軽めの調整で、判断が難しい以前に、判断できないと思うのですが、今年、馬体重がガンガン、増えている馬で、仮に、前走よりもマイナス体重だった場合、強めの調教ができないのかな?という感じで、ケチを付けたくなるのですが、さすがに、調教だけで、馬券を買うかどうかの判断は難しく、血統とかも、それだけで馬券を買われる方って、勇者だと思うのですが、私の賢い友人は、血統を参考にして、個体を分析しているので、過去に、〇〇系は、2、3着まで…とか、脳みそ、ありますか?という感じで、辛辣にディスっているのですが、話し方ってとても重要であり、この馬の血統背景は、これこれ、こうであり、その中、この馬はこれこれ、こういう特徴があって、総合的に判断すると、今回、これこれ、こういう理由で、好走できる可能性があるとか、そういう説明であれば、なるほど…と納得できる反面、最初の血統背景だけで、これだ!とか言われても、あー、そうなんですね…という感じで、もう少し、物事を多面的に考えた方が、よろしいのでは?と、余計なお世話ですが、特に、ジェラルディーナで書く事がなかったので、脱線しています。

 

A評価 ヴェラアズール

栗東 CW 良 馬なり 83.8-68.0-52.6-37.1-11.5

忖度気味のA評価であり、ジェラルディーナに比べると、全体的なタイムが速く、この馬は、頭が高く、重心が高そうなのに、最後の勝負所では、低重心になり、グングン、伸びる馬ですが、道中の様子を見ていると、心臓が飛び出しそうな位、掛かっているので、今回の調教も、直線の入り口までは、とても走りにくそうであり、元々、ダートを走っていた馬で、操作性は悪そうですが、一方で爆発力は1番だと思っていて、好みの馬なのかなと。

ジャパンカップの時に比べると、好調維持というよりも、もう、上積みはなく、走ってみないと分からない…という、当たり前の事を書くと、イラっとされる事も多いのですが、調教からは推せない反面、何度も書いていますが、前進気勢の馬であり、調教でも、最後は集中して、前に行こうとする力が強く、こういうやる気のある馬は好きですし、馬場が渋れば、かなりのプラス材料で、楽しみですね。

馬柱を見ると、連勝中なので、ある程度、人気になると思うのですが、不器用であり、最後の直線で、もう、競馬が終わっている可能性もあるので、この馬と心中される方は、その辺りを踏まえておかないと、レース後、愚痴の嵐になるので、ご注意ください。

 

B評価 ボルドクフーシュ

栗東 坂路 良 馬なり 55.0-39.7-25.2-12.4

1週前の調教が良かったので、最終追い切りは、坂路で流す程度ですが、相変わらず、元気が良さそうであり、当たり障りのない、B評価ですが、スポーツ紙の調教診断って、バイアスが掛かり過ぎているので、時々、全然、ダメでしょう…という馬でも、人気馬の場合、S評価!とか、頭、沸いているのかな?と思うのですが、私が同じ立場であれば、イクイノックスはUR評価!とか、SSRの上にURがあり、その上は、神Rとか、パチンコだと、激熱の上が神熱だと思っていて、神様は、人間って本当に馬鹿だよなーと思っていると思うのですが、もうね、ボルドクフーシュの調教は、一週前で書き殴ったので、最終調整程度で、良くも悪くもないと思っています。

今年の菊花賞は、前半がかなり速いラップであり、時計が出やすかった馬場だとは思うのですが、向こう正面から、レースのペースが上がり、有馬記念に似たようなペースだったと思っていて、この馬は、スタートが悪く、菊花賞のように、途中でポジションを上げられるかどうかがポイントで、菊花賞のレベルが高いと判断するのであれば、有馬記念でも大丈夫!という感じで、逆に、今年の菊花賞のレベルは低かった!と判断するのであれば、追走でギリギリで、最後の直線では、出番はなさそうとか、それを判断するのが、お前の仕事だろう?と言われても、私は、レベルが高い方に張ろうと思っているので、菊花賞の上位3頭は、レース前は、空前絶後?の、弱小レベルと騒がれていた反面、結果的には、タフなレースで、レコードタイムであり、3歳の馬には、かなり厳しかったと思いますし、最後まで、ボルドクフーシュの脚色は衰えず、仮に、アスクビクターモアが出走していた場合、3番人気位にはなりそうで、穴人気しそうですが、積極的に狙いたい1頭ですね。

ただ、一週前の調教を見た時よりは、私のテンションは下がっているので、双極性障害なので、気分の変調が酷いので、巻き込まれた方は申し訳ないのですが、大体、競馬の記事は躁状態の時に書いているので、クルクルパーですし、予想が当たらなかった時は、失踪とか音信不通になるので、ご注意ください。

 

C評価 ジャスティンパレス

栗東 CW 良 やや強め 82.5-66.4-51.5-36.5-11.4

一週前は、前に馬がいたので、最後は強く追えなかった感じですが、今回は、最後だけ、少し強めに追われて、タイム自体は、そこそこなのかな?という感じですが、内側で併せた馬の方が、調子が良さそうであり、追っても前に進まない感じであり、元気であれば、穴馬候補だっただけに、この状態だと、大枚で特攻するのは、怖いなーという感じですが、私の予想って、月曜日の予想が、最も精度が高く、週末に向けて、情報を集める内に、当たらなくなって来るので、枠とか調教は、あまり関係ない気がするのですが、競馬あるあるなのかなと。

今回、3歳馬は、無条件で馬券に入れても良いのかな?と思っているので、軸をタイトルホルダーにすると、なんという事でしょう…という感じで、人気馬からの平凡な馬券になるのですが、匠の仕事でも、何でもないじゃないかという感じですが、予想をすればするほど、人気馬がよく見える訳で、仕方がないですね。

穴馬を推奨して外れると、下手くそ!と怒られて、人気馬を推奨すると、その位の予想であれば、俺にでもできる!とか、競馬の予想家って、そういう汚仕事であり、いちいち、そういう声に耳を傾けていると、モチベーションが下がりまくるので、私は、ブログ経由で、連絡を取れない方法を取っているのですが、メンタルは豆腐並なので、今後、予想家を目指される方がいらっしゃれば、他人の声は、全遮断位が、オススメなのかなと。

問い合わせを設けても、時々、怪しい競馬の予想会社の広告依頼とか、他には、お金を貸して下さい、とか、下手くそ、死ねとか、稀に、良縁に恵まれるので、問い合わせガチャだと思っていますが、クレーム0というよりも、問い合わせ0が理想であり、noteの返金申請位は、対応する反面、あとは放置ゲームですね。

調教診断に飽きて来たというか、毎週、重賞の調教を診断されている方って、本当にご苦労さまだと思うので、この記事だけでも、3~4時間位、経過しているので、最終追い切りだけでなく、前走とか、馬体重、厩舎のコメントとか、チェックする項目が多すぎて、これが仕事になると、私は確実に病みそうであり、適当な予想であれば、1時間もあれば十分ですが、誰が参考にするのかな?という感じで、分析は真面目にやった方が良いと思っています。

 

B評価 ディープボンド

栗東 CW 良 馬なり 83.8-68.7-54.0-38.8-11.8

この馬も、軽めの調整であり、相変わらず、粘りっ気のある走り方ですが、道悪になると無双しそうだなーという感じで、昨年は、ラストの直線が消耗戦であり、最後までがんばっていた反面、鈍足の馬力型であり、スタミナ勝負になれば、タイトルホルダーに逆転できそうで、この馬が馬券に絡む展開であれば、ボルドクフーシュにも出番がありそうであり、ハッピーセットで、一緒に買うのがオススメなのかなと。

今回、予想をしすぎたのと、知人、友人から、有馬記念の予想を教えて欲しい!と、嬉しくない悲鳴が出ているのですが、少し飽きて来たので、枠が出ると、さらに展開を考える必要があり、ここをがんばれば、ホープフルの予想は適当で、正月は酒三昧なので、意図的に苦しんでいます。

ディープボンドは、決め手が全くなく、他の馬が脱落するのを我慢する馬ですが、直線だけの瞬発力勝負であれば、画面に映らない反面、向こう正面で、レースのペースが上がり、他の馬がガシガシ、追われている展開になると、4角で脳汁が確定するので、予想というよりも、見所を書いているのですが、その場合、イクイノックスが脱落する可能性があり、2周目の向こう正面が楽しみですね。

少し前の菊花賞は、直線だけの運動会であり、近年は、阪神の開催という事もあり、消耗戦になっているので、一見、有馬記念との相性は、良い気がするのですが、消耗しすぎて、アスクビクターモアは、今回、回避しているので、この辺りも、悩ましいですし、結局、どこかでこれだ!と決めないといけないので、散々、悩めば良いと思っています。

 

A評価 エフフォーリア

美浦 南W 良 馬なり 85.8-70.0-54.8-39.1-11.3

最近の中だと、前脚がスムーズに出ていて、復調気配を感じるのですが、宝塚記念の最終追い切りは、結構、追われていた割に、全然、前に進んでいなかったので、結果を知っているので、そう見える気もするのですが、今回は、併せた馬を、軽く引き離していたので、人気落ちすれば、面白いのかな…と思っているのですが、昨年の覇者であり、先行して持続力のある末脚を繰り出せるので、末脚も切れますし、今年は絶不調なのか、早熟なのか、判断が難しい反面、血統的には、晩成型であり、昨年、3歳馬でクロノジェネシスに先着していて、今年は無双だな…と思った矢先に、大阪杯で裏切られたのですが、脚質的に、万能型で、どこでも走られると思いますし、今年のG1前の調教に比べると、今回はマシであり、復活という言葉は不当だと思いますが、密かに期待している馬ですね。

早く、ヒーローが、カミングしてくれよって感じであり、カミングアウトした馬の方が多くない?という話ですが、アーモンドアイが好きだったので、その後、応援したくなる馬がいないのですが、エフォーリアのF4って、中二病的には、かっこいいと思っていて、ここでダメだった場合、マカヒキとかワンアンドオンリーの道を歩みそうですが、ここまで一気に枯れる馬も珍しく、一矢、報いて欲しいですね。

本来、このタイプの馬は、先行してポジションを調整できて、どの位置からでも末脚が確実であり、馬場とか、コース形態を問わず、万能型で強い馬に属するので、大阪杯の時とか、一週前の調教が酷かったのに、最終的な予想はベタ褒めであり、ポタジェとかに負けるのか…という感じだったのですが、大阪杯は、今年、最もレベルの低いレースだったと思っていて、G3戦ですね。

それで凡走している訳で、上げたり、下げたりが忙しいのですが、レース前に、色々と書いて、1ミリも後悔しない馬券を買いたい訳ですが、手を抜いて、馬券が外れて、騎手の不満を言うとか、ギャンブラーとして最低だと思いますし、そういう方のお金を、JRA様を通して頂くのは、興奮するので、変態ですが、私もJRAの養分なので、養分同士、一緒にがんばろうと思っています。

 

あとは、枠を見て、大外がかなり成績が悪いコースであり、スタート直後、いきなりコーナーがあるので、遠心力を考えた場合、外枠の馬は、走りにくく、ポジションをキープするのに、脚を使わせられるので、この不利が、最後の最後に効いてくるので、昨年は、タイトルホルダーが、大外枠で、最後、力尽きていたのですが、今年、覚醒している馬ですし、3歳の時点で、菊花賞のダメージもあり、しかも大外枠で、あれだけ、がんばれたのであれば、今年は本命でしょう!とか、夏位の時点で決めていたのですが、今回、軸に関しては全くブレず、昨年も、一応、予想は当たっているので、今年も大穴の激走はなく、無難に決まる気がするのですが、上記の調教評価の馬以外、買う気が起こらないので、最終的な予想は、レース前日に、ブログにアップしますが、大体、決まっています。

願わくは、イクイノックスが大外に入り、撃沈して欲しい反面、逆に、圧倒的な不利な枠で、皐月賞のように好走すれば、もう、弱点は見当たらなくなりますし、それはそれで楽しみなので、有馬記念で、勝てば官軍、負ければ賊軍の馬券を買うとか、お祭りの食べ物は、高いので、行くだけ無駄とか、そういう感じな訳で、私は、有馬記念を満喫していますが、もう、馬券代位は、わくわく感で回収したので、人生、楽しんだ者勝ちだと思っています。

当日は、白ワインの飲み過ぎで、泥酔しないように注意したいと思います。

引き続き、黒の馬券師をよろしくお願いします。

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