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有馬記念2022 予想オッズ

1番人気は、イクイノックスですね。

有馬記念は、3歳馬の成績が良いレースですが、イクイノックスは、現3歳世代の大将格の馬であり、前走の天皇賞・秋では、逃げたパンサラッサを猛追して、32秒7の末脚で抜き去っているので、能力に対して、ケチは全く付ける気はない反面、適性という意味では、中山の2500mは、多分、合わないと思っていて、イクイノックスのファンの方に怒られそうですが、仮に、中山が得意であれば、皐月賞でジオグリフには負けなかったと思いますし、中山2500mは、とても特殊なコースであり、このコースだけ激走する馬も多く、イクイノックスが、ここで好走すれば、万能型なのかな?と評価を変えればいいだけであり、左回り専用機の匂いもしますし、今回、タイトルホルダーがいるので、レースのペースが上がり、追走には苦慮すると思いますし、そこから末脚を繰り出せるかどうか?が鍵であり、私は、凡走すると思っているのですが、人気馬をディスっていく予想スタイルなので、お許し下さい。

かなり跳びの大きな馬であり、中山のコーナーは、多分、走りにくいだろうな…という印象で、直線が長いコースで、ヨーイドンをした場合、この馬に勝てる馬は皆無な位、キレ味が鋭いのですが、有馬記念は、2周目の向こう正面から、レースのペースが上がり、瞬発力よりも、持続力が必要なレースであり、一瞬のキレ味は必要なく、そこそこ、良い末脚を使い続ける馬が好走するので、イクイノックスは、違うのかな…とか、私の頭がおかC気はしますが、結果が出るまでは、予想は予想であり、推定無罪と同じなので、先日、愛知県で拘留中の方が、拘束具+暴行を受けて、お亡くなりになっていたのですが、その方に比べると、我々は年を越せる分、ハッピーニューイヤーだと思っています。

2番人気は、タイトルホルダーですね。

昨年の有馬記念は、大外枠からのスタートであり、先行するのに、かなり脚を使わされていて、秋3戦目で、菊花賞も阪神で開催されているので、京都の頃に比べると、消耗度が全く違うと思っているのですが、疲労もあったと思いますし、枠や、臨戦過程の割には、強い内容だったと思っていて、適性という意味では、文句なしの№1の馬ですが、イクイノックスは、馬券から切れたとしても、この馬は切りたくないというより、切れないのかなと。

凱旋門賞の影響が、どの位、あるのか謎ですが、少し気になっているのが、今年の凱旋門賞に出走した馬の、その後の成績が悪く、芝の2400mで、2分38秒1とか、昨年の有馬記念よりも遅いタイムであり、100mも長いのに、さらに遅く、そのクソ馬場を、59.5kgで走らせられた訳で、飛越のない障害戦のようなレースであり、ダメージはあるのかなと。

最終追い切りを見ない限り、何とも言えないのですが、ただ、状態面の不安しかなく、宝塚記念とか、恐ろしい位、強い競馬であり、コーナーで加速して、そのまま、全く脚色が衰えないので、この馬を後方から捕まえるのは、物理的に無理な気がして、私の勝手なイメージですが、キタサンブラックに似ていて、先行して速い上りを繰り出せて、しかも垂れないとか、反則級の馬ですが、阪神2200mと、中山2500mの成績はリンクするので、調教が良く、調教後の馬体重が、470kg以上であれば、輸送もないので、軸で良いと思っています。

日経賞が弱かった!という意見も多いのですが、当時は、かなり緩めに仕上げられていて、酷評も目立っていましたし、逆に、あの状態で勝っている訳で、調子の悪い、タイトルホルダーに勝てなかった馬は、永遠に勝てないというレースであり、今回、ボッケリーニが出走予定ですが、超えられない壁があるというか、その差は埋まらないのかなと。

穴党にとっては、絶望的な人気馬であり、昨年は、パンサラッサが邪魔であり、今回は、同型が不在であり、仮に、先手を譲ったとしても、番手で競馬ができる馬であり、昨年よりも、遥かにパワーアップしている訳で、去年よりも、今年の方が強そうであり、ベタ褒めですが、この馬が、1番人気でも良いと思っています。

3番人気は、ジェラルディーナですね。

密かに狙っていた馬なので、3番人気は想定外ですが、前走のエリザベス女王杯は、重馬場での一戦であり、最後は、ド根性勝負で、先行した馬が、次々に脱落していく中、最後まで脚色が衰えず、力でねじ伏せたレースだったのですが、ウインマリリンが、香港ヴァーズで勝ったので、その結果、さらに、ジェラルディーナの評価が上がってしまったのですが、正直、3番人気だと買いたくない訳で、天邪鬼ですが、軸にはしたくないのかなと。

香港のレースのレベルも微妙だと思っていて、ウインマリリンは、確かに良い馬だとは思いますが、G1級の牡馬には、完敗しているレースも多く、エリザベス女王杯は、ライラックが3着に好走するようなレースであり、ライラックは、3歳の牝馬の中では、そこまで強い馬でもなく、改めて、エリザベス女王杯のレベルを考えた場合、実は、そこまで高くなかった…という、屁理屈、甚だしいのですが、人気馬には厳しく、15倍以上の馬かな?と思っているので、10倍未満だと、妙味は0であり、買いたくないですね。

ブログとか、個人の感想なので、気に入らなければ、読まなければ良いだけの話ですが、競馬って、お前よりも俺の方がスゲー!的な方が多く、そういう方に絡まれると面倒なので、最近は問い合わせを削除して、一方的に、自分の考えを展開しているので、毎日、とても幸せですが、競馬の話に戻ります。

前述したとおり、阪神2200mの成績が良いので、紐には入れた方が良いと思いますが、実力で負ける可能性も高く、仮に、エリザベス女王杯のように、馬場が渋ったとしても、その場合、タイトルホルダーが有利になるので、先着できるイメージが湧かないのですが、この馬は、阪神で、消耗戦+切れ味勝負に強く、ロングスパートは苦手だと思いますし、ここで買う必要は、ない気がします。

4番人気は、エフフォーリアですね。

昨年のこの時期までは、とんでもない化け物だと思っていた馬であり、コーナーを利用して加速して、そこからさらに伸びるので、阪神が、絶望的に合わない可能性が高く、中山であれば、タイトルホルダーを目標にして、早目にポジションを上げる事が可能であり、当初、馬券から消してもいいかな…と思っていた反面、戦績とか、阪神での走りを見ている内に、逆に、有馬こそ買いなのでは?と思い、今年の成績が悪かったので、完全に人気を落としているのですが、見限るのは早いのかなと。(この記事を書くまでは、見限ってたけどね。)

今回、イクイノックスを切りたいので、その時点で、暴挙と呼ばれそうですが、仮に、タイトルホルダーを軸にした場合、イクイノックスが絡んだ時点で、トリガミのお知らせになる訳であり、トリガミの馬券とか、1円もいらねーと思っていますし、的中を狙うのであれば、別のレースがあるので、回収率は自由自在でなくても、的中率は、ある程度、コントロールできるのですが、AIって本当にすごいと思っています。

中間の調教は、可もなく、不可もなくという状態であり、大阪杯の時は、一週前の調教がとても酷かったので、最終追い切りは、少し盛り返した印象だった反面、今回、似たような状態であれば、速攻で切れるので、タイムよりも、動きを見たいのですが、大阪杯は、それで失敗したので、自分の目を信じてみようと思っています。

大阪杯の時は、併走している馬を、ガンガン、追われていたのに、全然、抜けなかったので、さすがにこれは無理なのでは?と思った反面、成績が成績なので、多少、調子が悪くても、何とかなるでしょう!とか、何とかならなかった訳ですが、大阪杯のメンバーは、とても弱く、ポタジェが勝つようなレースであり、ポタジェは、大阪杯の後、惨敗を繰り返していますが、そういう事ですね。

5番人気は、ヴェラアズールですね。

今年、一番、覚醒した馬なのかな?と、勝手に思っている馬であり、2走前の京都大賞典では、エンジンの始動は遅くても、スピードに乗った後は、1人旅であり、着差以上の勝利であり、ジャパンカップでも推していたのですが、さらに強い内容で勝っていて、中山は合わないと思っている反面、能力は突き抜けている可能性があり、今後が楽しみな馬なのかなと。

ジャパンカップは、終始、掛かりまくっていて、前進気勢というか、勝負根性は半端なく、力強さを感じるのですが、松山騎手が、この馬を制御できるかどうか?がポイントであり、制御できない場合、道中で消耗して終わるので、ムーア騎手は偉大ですが、2走前は松山騎手で勝っているので、騎手次第の馬だと思っています。

ジャパンカップは、本当に強い内容だったので、レース映像を貼っておきます。

※ヴェラアズールは、赤帽子の6番です。

前半から中盤まで、掛かりまくっているので、最後の直線も、長い時間、前が空かずに、馬なりで進路が空くのを待っていて、馬の間を縫うように追い込んでいる訳ですが、神騎乗であり、外に出していれば、2,3着だったのかな?という感じで、芸術的な騎乗ですが、馬の間から抜くというのは、相当、難しいと思いますし、一歩間違えれば、大事故に繋がる訳で、パトロールビデオで、よく、その間を通しましたね…という感じですが、とにかく、すごいです。(褒めるための、語彙力が足らぬ。)

イクイノックスの話に戻るというか、思い出したのですが、天皇賞・秋の進路は、これまた芸術的であり、最もスピードが出そうなラインを、寸分の狂いもなく走って来るので、馬場差を考えた場合、そこまで、馬の力は抜けていなかった気はするのですが、外人騎手って、素敵だなと。

※イクイノックスは、青帽子の7番です。

ルメール騎手に関しては、アーモンドアイ以外、馬券に絡みまくっているので、イクイノックスを外す決意が鈍るのですが、だからこそ、切る意味もあると思っていて、騎手は良くても、適性がダメ!という仮説を基に、逆らってみたいと思っています。

さて、今回は有馬記念という事もあり、他のG1よりも、遥かに分量が多くなっているのですが、人気馬はどうでも良く、今回のオススメの激走穴馬は…

ジャスティンパレス

今回、マーカンド騎手が騎乗予定であり、鞍上は大幅強化であり、菊花賞では、ボルドグフーシュとの競り合いに負けたので、あのレースのイメージが強い方の場合、ボルドグフーシュを買うと思いますし、2月末に引退予定の福永騎手であり、有馬記念の場合、知名度の高い騎手が人気になるので、今回、さすがに武騎手のアリストテレスは売れないと思うのですが、この辺りは気になるのかなと。

ジャスティンパレスは、菊花賞は大外枠であり、道中、かなり外を回らされているので、走った距離を考えると、能力的には、ボルドグフーシュと大差なく、神戸新聞杯では、ぶっち切っているので、3000mは長すぎると思いますし、先行して、良い末脚を使えるタイプであり、タイトルホルダーに届くかどうかは別にしても、良いセンは行くと思っているので、菊花賞で好走した馬は、有馬記念でも好走しやすく、今回、アスクビクターモアが不在であれば、実質的に、ボルドグフージュとジャスティンパレスが、菊花賞馬というか、ゴール前は接戦であり、この3頭は、大差ないと思っています。

菊花賞が京都で開催されている時は、有馬記念=菊花賞の好走組が強かった反面、阪神の場合だと、昨年、タイトルホルダーも負けていますし、データ的には弱い反面、ここ数年、3歳馬に泣かされているので、無条件で、紐に入れても良いと思っているのですが、斤量の2kgと、成長力が噛み合うレースであり、仮に、アスクビクターモアが出走していた場合、かなり人気になっていると思うので、ここは、オッズが盲点になる可能性が特大であり、ブログに書くと、youtuberとかが、私の見解をパクる(お前だ、お前。)ので、オッズの妙味がなくなってしまうのですが、別に、重賞で勝負する必要もなく、真の意味でおいしい馬は、自分で探せるので、宣伝になりますが、VIP予想の推奨馬が調子が良いので、お金が欲しい方は、今週末は有料予想を無料で公開しますが、来年以降、ご購入して頂けるよう、お願い申し上げます。(変な日本語。)

最後に、予想の印ですが、枠と調教を無視すると、以下のようになりました。

タイトルホルダーを軸にするのであれば、イクイノックスを消してしまおう!という予想であり、不安な方は、消さない方が良いと思う反面、それだと、全く面白くないですし、本命ー穴馬ー穴馬を狙いたいので、一応、3連複であれば、万馬券に届きそうで、宝くじよりは、夢があるのかなと。

12月24日と25日は、クリスマスですし、全部の予想を無料で公開しますので、さらに、日曜日の中山は、全レースを予想するのですが、悔いのないように、様々なデータを使って、燃え尽きたいと思っています。

一緒に、散財しまくりましょう。

今週も引き続き、よろしくお願いします。

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