赤津です。

今回も、冒頭の雑談が長いので、お急ぎの方は、予想オッズまでスクロールして下さい。

さて、先週の有料予想の結果は、愛知杯が、△ー△ー無印で、ソフトフルートを◎にしていて、なかなかのクソ騎乗で、腹いせ的に批判している訳ではないのですが、直線で、バラけやすい中京で、大外を回して、届かずというか、スタート直後から、ポジション取りが微妙だと思っていたので、平場だと本当にお金になる騎手ですが、重賞だと呪いでも掛かっているのかという位、馬質の良い馬を沈めるので、レース後のコメントが、「(ソフトフルートは、)展開と乗り方次第では、重賞でも勝てる馬だと思います!」って、「君は、トラックマンか何かなのかね?」という感じで、あー、騎手が代われば、勝てる馬ということデスネって解釈しているのですが、日本刀で介錯したくなったので、切腹の時は、ご連絡して欲しいと思っています。

日経新春杯は、△ー◎ー無印で、馬連は当たりですが、ヤシャマルは拾えず、全然、ダメだったのかなと。

京成杯は、△ー無印ー無印で、テンダンスを◎にしていて、かなり自信があったのですが、ペースが速かったのか、先行できず、力負けのような感じで、見る目がなかったと思っています。

先行馬が、総崩れの展開で、テンダンスは、展開には恵まれていたと思うので、あの位置から馬券に絡めないのであれば、純粋に、弱いということですが、一方で、オニャンコポンは、かなり強い内容であり、菅原騎手は、馬質の割に、時々、穴を開ける騎手なので、土曜日の平場では、個人的に、デュアライズの単勝を当てさせて頂いたので、若手の中では、かなりお金になる騎手なので、田中健騎手を愛していますが、BL本が売っている場所に、娘と行くと、腐女子の方から睨みつけられるので、行動には注意しています。

今年に入り、重賞の成績が酷く、全く穴馬が刺さらない状況で、軸馬も散々ですが、その内、特大馬券が当たる気もするので、まだ、始まったばかりですし、今後にご期待ください。

私生活の方は、熱しやすくて冷めやすいのに、高校受験の勉強は続いていて、書店で公立高校の過去問題を見た時に、異様にテンションが上がり、衝動で買いそうになったのですが、もう少し、勉強を重ねて、半分位の問題は解けるレベル位で、問題集に特攻して、少しずつ、攻略できればいいなと。

新しいゲームに出会った位、高校受験の勉強は面白くて、英語が全くダメというか、正確には、単語は異様に覚えているのですが、多分、学生時代は、単語とか、良く使う文章だけを覚えて、付け焼刃で点数を稼いでいた感じで、最近は、ヒアリングが重視されていて、ガチで、何を言ってるのか分からないのですが、暇がある時に、ネイティブの、日常的な英会話を聞いていて、少しずつ、英語に慣れています。

最終的な目標は、海外のドラマを、字幕なしで観ることと、英語の本を読みたいので、過去、読んだ本の中で、翻訳が変で、原書を読んだ方が面白そうな本があって、死ぬまでの目標にすれば、棺桶に入るまでには、多少は、読める気がするので、他愛もない目標ですが、ないより、あった方がマシなのかなと。

土曜日に、娘とコメダ珈琲に行って、2時間位、一緒に勉強をして来たのですが、かなり捗るのと、分からない問題があると、一緒に考えることができるので、数学の縮尺の問題で、答えが、3m×4.5mのプールって、おかしくない?という感じで、最低でも、25mはあるだろうね…とか、レベルの低い会話でも、楽しければ良い気がするので、反抗期までは、この時間を大切にしたいと思っています。

完全に、日記になっていますが、ゲームは、白夜極光にハマっていて、一枚絵が素敵であり、リセマラは苦行というよりも、時間が掛かり過ぎるので、ガチャは、全部、娘に引かせていますが、無欲の勝利なのか、課金しても悔いはないというキャラを引いて、隙間時間に育成しています。

レア度の低いキャラでも、愛があれば何とかなるので、ストーリーは、あまり進めずに、スタミナが続く限り、育成に励み、ゲーム内の通貨?は、スタミナに充当しているので、ガチャで新しいキャラが出ると、育成のコストが上がるので、極力、少ないキャラを育てて、盆栽みたいな感じで味わうのが良いと思うのですが、自分が楽しければ、何でも良い気がします。

一応、競馬の利益はあるので、今週は、iPadを購入して、2月末のエルデンリングまで、原神で遊んで、他には、勉強用に使おうと思っているのですが、U-NEXTだと、字幕を英語にできないので、Netflixだと、字幕にできるみたいなので、変更しようかどうか、検討しているのですが、貧乏性で、月に1,000円とか、馬券に比べると、微風を超えて無風ですが、無駄なお金は使いたくないので、こういうのは、真面目に比較したいなと。

あと、去年は、週刊誌とか雑誌類を、全て、立ち読みにして、20万位、つもり貯金をした反面、立ち読みだと、知らない漫画を読む機会が激減するので、今年は、一昨年と同じ位、雑誌とか漫画を買う予定で、ゴミが積もりそうですが、ゴミを捨てる仕組みも構築済なので、隠れた名作を探したいと思っています。

さて、気が済んだので、本題に入ります。

アメリカジョッキーCC2022 予想オッズ

アメリカジョッキーCC2022 予想オッズ1番人気は、オーソクレースですね。

日経新春杯は、ヨーホーレイクがステラヴェローチェを競り落としていて、改めて、現4歳世代の牡馬は強いなと感じるのですが、オーソクレースも、菊花賞が2着であり、戦績を見ると、全く逆らう気が湧かないので、通常であれば、「古馬との初対戦は割引!」とか、結構、無根拠なことを真面目に書く反面、そういう反骨心も出て来ないですね。

ルメール様が不調というか、友人曰く、この時期は、大人の事情?で、有力馬に乗る機会が少なくなり、他の時期よりも過剰人気になりやすいので、バカンス呆けというよりも、単純に、馬の質が悪いとか、「おぉ!」とか思う反面、競馬の話であり、これが他の仕事だと、すごいなーと思うのですが、私も含めて、みんな馬鹿なのかなと。

セントライト記念では、アサマノイタズラに、先着を許しているのですが、展開が向かなかった気もするので、能力とか実力は、この馬なのかなと思っています。

一週前の調教は、マズマスという感じで、あまりタイムを出さないタイプですが、過去の調教と大差なく、調子は良い気がします。

軸にするかどうかは別にして、馬券には入れると思います。

2番人気は、ポタジェですね。

条件戦を突破してから、かなり強いメンバーと走っていて、前走の天皇賞・秋2021も、0.8秒差の6着は、かなり善戦したと思うのですが、中山は、新馬では勝っている反面、左回りの方が得意そうで、今回の条件は、割引きなのかなと。

先行して、良い末脚を繰り出せるので、阪神の坂とかは、全然、苦労はしていないのですが、あー、小倉のレース映像も、今、見たのですが、器用そうで、中山でも、全然、問題がなさそうですね。

前言を撤回するのも面倒なので、このまま続けますが、2000mのスペシャリストであり、2200mは、脚質的に、若干、長い気がしていて、上げたり下げたり、一体、どっちなんだという話ですが、馬券には入れると思います。

今回、人気馬の中で、先行するのが確実そうなので、マークはきつくなり、最後、いつもどおり、何かに差される気はしますが、4着以下に沈むイメージが湧かないので、この馬も、積極的には逆らわない予定です。

3番人気は、アサマノイタズラですね。

有馬記念2021の時に、有馬のイタズラとか、今、振り返ってみると、馬鹿、バーカ、ばぁーかとしか思えないのですが、エリザベス女王杯2021は、G1ですが、低レベルな一戦であり、展開が向いただけで、こんな変な名前の馬の馬券とか、買う奴がバカとか、オニャンコポンに謝れという感じですが、現在、躁状態で、オーバーヒートまで、リーチが掛かっています。

ただ、セントライト記念では、ソーヴァリアントとオーソクレースに先着していて、有馬記念は、後方で終わり続けていたのですが、メンバーのレベルは下がりますし、レースのペースに対応できれば、末脚は強烈なので、騎手は、この記事を書いている時点では不明ですが、4歳馬ですし、抑えていた方がいいのかなと。

結局、このレースに関しては、人気馬を明確に切る理由がないというよりも、下位の人気馬が弱すぎるので、的中重視で、予想をした方が、良いと思っています。

さて、この流れで穴馬を推奨するのは、かなり無理があるのですが、今回の激走穴馬は…

C ソッサスブレイ

ソッサスブレイの馬名の由来って、雑草ですか?という感じの馬で、地方でデビューして、その後、中央では障害で酷使されて、最近は、芝路線に転向しているのですが、柴田大知騎手+泥臭い馬は、好きな組合せで、浪花節的に応援したくなるのですが、柴田騎手には、2011年に、1000万を超える馬券を、ハナ差でプレゼントして頂いて、そのお金は、既にないというか、借金の返済に消えてしまったのですが、あぶく銭って、本当に手元に残らないなと。

最近は、競馬の利益を、娘に課金しているので、娘の頭に投資しておけば、その内、回収できるだろうとか、勿論、冗談というよりも、脛がなくなるまで、齧って欲しいので、共通試験で刺した子(親を刺せ。)とか、翌日、弁護士の代理人を通じて、コメントを発表されていたのですが、対応が早く、良い家柄というのは、間違いなさそうで、ある意味、親ガチャが失敗していて、頭の使い方も間違えていて、不幸だなと思っています。

さて、ソッサスブレイは、毎回、二桁人気というか、最低人気かブービー人気の割に、定期的に、穴を開ける馬であり、前走の成功体験?から、今回、意地でも先行しそうで、柴田騎手って、先行馬鹿でもあるので、東京だと、向こう正面で、終わったなーとか眺めているのですが、中山だと、とにかく前に行け!という感じなので、期待されていない馬とか人って好みであり、期待=重圧で、私は、それがとても嫌いですが、話を戻します。

ソッサスブレイの買い材料は、まず、4走前の関越Sで、ウインイクシードと頭差であり、ウインイクシードは、中山巧者の馬なので、新潟だとパフォーマンスは落ちるので、同じ位の能力がある!というのは、無理だと思う反面、サトノウイザードと0.1秒差というのは、評価できるのかなと。

前走は、皐月賞4着の、アドマイヤハダルに、1kg重い斤量で、先着していますし、全くの駄馬という訳ではなく、前走のおかわりを狙って、先行して、さらに展開が向けば、前残りは期待できる気がしていて、後方に控えた場合、そこで試合終了ですが、中山の適性は高いと思いますし、中途半端な穴馬を狙うよりも、振り切った穴馬を狙う方が、ここは面白い気がします。

今回、条件戦を勝って、初の重賞の馬も多いですし、そういう馬を買う位であれば、一応、オープン戦で実績のある、ソッサスブレイを買った方が、お金の使い方としては、正解な気はしますが、単複で勝負するのか?と問われると、絶対に、勝負しないと思うので、複勝と、3連複の紐に入れる位で、丁度良い気はします。

なお、一週前の調教は、全然、動いていないので、農耕馬か何かを目指しているのかな?という感じですが、仮に、ここで好走した場合、信者化する可能性もあるので、がんばって欲しいなと。

他に、穴馬を探してみたのですが、中穴が皆無で、例えば、エヒトとか、2200mの持ちタイムは優秀であり、タイムだけでは推せる反面、条件戦を抜けるのに、かなり時間が掛かっていて、連勝した馬は強いのですが、斤量の恩恵もないですし、さすがに、通用しない気はします。

別定戦で、過去10年のデータだと、1~4番人気の馬が、90%の確率で勝利しているので、人気馬の内、最も死角が少なそうな馬を軸にして、紐で、夢を見るというのが、良いレースなのかなと。

過去10年とか、データが少なすぎて、参考にならないと思いますが、この時期の別定戦は、荒れる要素が少なく、これがハンデ戦であれば、一気に面白くなるのですが、本命党の方が勝負するレースのような気がします。

最近、有料予想の鉄板軸馬が良く、昨年の9月から、一部、ロジックを変更しているのですが、軸も紐も刺さりまくりで、出現頻度は少ないのですが、出現すれば、高確率で馬券に絡むので、本命党の方は、鉄板軸馬を参考にして頂ければ、馬券が当たる回数は、増えると思っています。

今回も、色々と書きましたが、うつ状態に陥ると、一切、文章を書きたくなくなるので、文字どおりの病気ですが、ハイテンションの時に勉強をすると、ハンター×ハンターのエンペラータイムのよう?に、全部、頭に入るので、今の内に、詰め込んでおきます。

娘と一緒の大学に通うというドラマがあったのですが、それも良いなと思った反面、嫁から、学費は?と言われて、私の頭に投資しても、氷河期世代のオッサンに、未来とか就職先はないので、試験だけ、ゲームのように受けてみれば、面白いと思っています。

今を、楽しみましょう。

今週末も引き続き、よろしくお願いします。

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