赤津です。

先週の有料予想は、中日新聞杯が無印ー注ー無印で、アフリカンゴールドは、調教のデータが良かったので、印を打っていたのですが、軸はプレシャスブルーで撃沈して、前に行った馬で決まってしまったのですが、残念な結果だったなと。

カペラSは、〇ー◎ー△で、モズスーパーフレアが、芝並のスピードで逃げていた時に、さすがに、最後は力尽きるだろうと思っていた反面、想像以上に残ったので、今回は暴走だったと思いますが、次走は期待できる気がしています。

阪神JFは、▲ー◎ー△で、ブログではナミュールを推していたのですが、かなり人気になっていて、馬券的には面白くなく、最終的に、ラブリイユアアイズを本命に推して、全然、自信はなかった反面、タフな馬場だと強い馬で、クリティカルヒットだったのかなと。

ただ、ナミュールが出遅れていなければ、普通に勝っていたレースだと思うので、勿論、出遅れの癖も含めて、予想をするべきだと思いますが、馬の力はナミュールが1番であり、左回りであれば、多少、出遅れても修正できると思うので、次走も評価は高くなると思います。

今年は、重賞の成績がかなり良く、下記のとおり、馬連の回収率は150%を超えていて、馬券を買いたくないレースも多いのですが、重賞の予想はお役に立てたのかなと。

2021年 重賞 馬連 成績表

一方で、激走穴馬は8月まで終わっていて、9月以降は少しロジックを変えたので、回収率は100%を超えているのですが、ダメダメだったと思っています。

ただ、無駄な馬を削っているので、徐々に、回収率は回復すると思うので、オッズも低い馬も多く、地味ですが、10倍以上の馬に限定した場合、10頭で1頭位しか当たらない訳で、的中率と回収率のバランス、レースを観戦する際の期待値を考えると、今のままで良い気がするので、来年も期待できるのかなと。

宣伝になりましたが、一時期、競馬に対する熱量を失っていて、重賞の見解は手を抜いていたのですが、今は心を入れ替えていますので、また、入れ替わりそうな気もしますが、データ+文章で、500円は妥当だと思っているので、ご購入のほど、よろしくお願いします。

⇒黒の馬券師|有料予想

さて、朝日杯フューチュリティS2021の予想オッズです。

朝日杯フューチュリティS2021 予想オッズ

朝日杯フューチュリティS2021 予想オッズ1番人気は、セリフォスですね。

前走までは、半信半疑だった馬で、新潟で速い上りを出して人気になる馬は、阪神などのタフな馬場で惨敗する事が多いのですが、杞憂に終わり、中山だと微妙な気はしますが、ここは、人気に推されても仕方がないのかなと。

ただ、「軸にするのか?」と言われると話は別で、前走は、着差どおりの辛勝であり、下した相手は、そこまで強くなかったと思っていて、前走よりもペースが速くなり、競馬はしやすくなると思いますが、危うさはあると思っています。

オッズほど、抜けている気がしないので、チキンなので紐には入れますが、◎は打たないと思います。

2番人気は、ジオグリフですね。

前走の札幌2歳Sの内容が圧巻であり、馬なりのまま前の馬を抜き去っていて、最後、ルメール騎手が大きく後方を確認して、3秒位しか追われていないのですが、新馬戦もかなり強い内容で、アサヒが絶好の手応えで、多分、単勝を買っていた方は、的中を確信したと思うのですが、ジオグリフが最後に差して、相手が悪すぎたのかなと。

正直、この馬には全く逆らいたくないので、穴党の私でも、軸にしたくなるのですが、セリフォスに比べると、全く底を見せていませんし、名前がかなり好みの馬で、今、ゲームオブスローンズに夢中になっていますが、スカイリムも買い直したので、精神年齢は、中学生から小学生に、ランクアップしています。

主食は、魔法と剣ですね。

3番人気は、ダノンスコーピオンですね。

パワー型の馬で、阪神は得意そうですが、少頭数の経験しかなく、道中、揉まれた時にどうなるのか疑問で、持ちタイムも平凡であり、お金を使うのを躊躇しそうな馬ですが、私の好みではないのかなと。

新馬戦も前走も、余裕を残して差し切った訳ではなく、結構、ギリギリの勝利であり、今回、一気にメンバーが強くなる訳で、人気にはなると思う反面、差し届かない可能性もかなり高く、オッズ次第では、馬券から消しても良い馬だと思っています。

前走で、キラーアビリティを負かしていますが、そもそも、キラーアビリティが、そこまで強い馬だとは思っていないので、今後、活躍した時は、この一文を削除したいと思いますが、前走のレースレベルも、微妙だったのかなと。

リアルの友人がダノン好きなので、表面的には、「絶対に買い!」と言うと思う反面、心の中では、1円も要らないと思っているので、勿論、その友人はこの記事を読んでいる訳ですが、そういう事なので、よろしくお願いします。

人気馬だと、ジオグリフが魅力的ですね。

さて、ここからが本題ですが、朝日杯フューチュリティS2021の激走穴馬は…

B アルナシーム

前走の東京スポーツ杯2歳Sでは、出敗けして、その後、折り合いを欠いて先頭までポジションを上げて、最後、馬群に沈んでいくという、絵に描いたようなダメダメな展開だった馬ですが、その割に、イクイノックスとの差は0.9秒であり、たらればですが、向こう正面で逆噴射しなければ、2,3着の可能性はあったと思っていて、暴君の資質を持っていて、こういう爆発力のある気性難の馬は、大好きです。

池添騎手が騎乗予定であり、気性難+池添騎手の組合せも、結構、好きですが、アルナシームの新馬戦はかなり強く、前走と同じく、スタートは悪かった反面、徐々にポジションを上げて行き、ダート戦の横綱相撲的な勝ち方であり、こういう勝ち方は、能力が抜けていないとできないのですが、今回、上位の人気馬に投票が集中すると思っていて、ジオグリフを逆転するのは無理でも、2,3着で激走する可能性は秘めている気がします。

※アルナシームは、オレンジ帽子の10番です。

このレースを見ていると、メイケイエールを思い出すのですが、メイケイエールも、スプリンターズS2021で、池添騎手に替わって、4着に好走していたので、距離短縮は魅力的だと思いますし、繰り返しになりますが、このレース内容で0.9秒差というのは、見方によれば、能力の証明であり、屁理屈すぎるのですが、池添騎手は三浦騎手のようにポイ捨てはされないと思うので、暴君の力を見せて欲しいなと。

予想というよりも、単なる個人の感想ですが、その感想にお金を支払って頂ける時代で、インターネッツが発展していなければ、私の寿命は会社の退職と同時に、尽きていた気がするので、とても運が良かったと思っています。

今回、アルナシーム以外の穴馬も探してみたのですが、戦績とかレース映像からは、推せる馬が存在せず、最終追い切りの映像を見れば、多少、狙える馬も出て来る気がする反面、そこまで荒れないレースなのかなと。

2歳戦は、レースレベルを意識していて、以前は、タイムだけで判断していた反面、最近は、レース映像やラップなど、基本的な事にも注意していて、今までが問題だったという話ですが、毎週、予想をしていると、徐々に上手くなるみたいで、4年前の予想に比べると、かなり上達した気はします。

平場はAIで、重賞はアナログで馬券を買うと、バランスが良いと思っていて、重賞は負けたとしても、記憶は残るので、次に繋がることもありますし、一週間、わくわくできるので、定年後の趣味として、重賞だけ予想をして馬券を買うのも、良いと思っています。

現役時代は、馬券でリスクを取って、引退後は予想+豆券で、時間を楽しむというのが良さそうですね。

今回も色々と書きましたが、何か書かないと死ぬ病を患っているので、競馬半分、雑談半分ですが、今週も引き続き、よろしくお願いします。

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