赤津です。

定期的に、「100万馬券を当てたい!」という、全くありがたくないメールを頂くのですが、複勝の1.1倍に100万円を賭ければ、帯馬券というか、券売機は50万しか入らなかった気がするので、2倍を当てないと無理なのかとか、結構、どうでも良いことを考えるのですが、資金が多ければ可能なのかなと。

冒頭から元も子もない話ですが、一応、帯馬券は何度も当てたことがあって、JRA様の高額払戻しの窓口がとてもウザいので、小倉競馬場の4Fの指定席で、16時30分とかに換金していたのですが、その後、払戻しが100万を超えないようにマークシートを何枚にも分けるとか、とても馬鹿だった過去を持っています。

あと、券売機に総額100万以上の的中馬券を入れると、エラーを起こすのですが、すごい勢いで隣の窓から係員の方が飛び出して来るので、余計なことはしない方がいいのですが、昔から、絶対にやってはいけないことをやりたくなるので、小学生の頃、理科室の机にあるコンセントに針金を入れて、舌で舐めて感電して気を失ったのですが、馬鹿は死んでも治らないと思っています。

さて、本題になりますが、100円で100万馬券を当てる方法としては、単勝万馬券級の馬からの3連単位しか、方法はないのかなと。

まず、2015年以降のデータから、3連単の配当が100万以上になったレースを調べてみました。

3連単 100万以上 2015年以降

3連単 100万以上 2015年以降

2015年以降で、3連単で100万以上の配当は、89回なので、年平均だと、16~17回位で、月に1回以上は発生している感じですね。

次に、クラス別の発生頻度を調べてみました。

3連単 100万以上 クラス別 発生頻度

3連単 100万以上 クラス別 発生頻度

重賞に関しては、京都牝馬S2015だけで、結果論的な分析だとオッズ的には5強のレースで、全ての馬が4着以下に沈み9番人気⇒15番人気⇒8番人気の決着だったのですが、ケイアイエレガントが逃げて勝っているので、戦績を見ると逃げると強いという所までは予想は立てられるのですが、2着の馬は無理なので総流しをしないと当てるのは厳しいレースだったのかなと。

総流しの場合、272点だったので当てた方は多い気はする反面、同じ買い方を続けるには、途方もなく資金が必要な気がするので、勝っているかどうかは謎ですが人気薄の逃げ馬を馬券に絡めるのはアリだと思います。

さて、クラス別の話に戻りますが、大半が未勝利戦で発生しているので、1勝以上とか、重賞、ハンデ戦で狙うよりも未勝利戦+牝馬限定戦を狙う方が、紛れが多いというか訳が分からない馬が好走しないと100万馬券とか当たらないので、夢を持つのであれば、資金は未勝利戦に投下した方が効率的のような気はします。

次に、89レースの内、断然の1倍台の馬が頭を取りこぼした回数を調べてみました。

89回の内、1倍台の馬が負けたのは27回もあって、4着以下に25回、沈んでいるのですが、その時に配当が跳ね上がるのは当然な訳で、未勝利戦の2,3着を繰り返している馬に100万とか賭けて10万を狙うよりも、1倍台の馬に逆らい続けて、100万以上の配当を狙う方が面白い気がして、逆張りの極みのような賭け方ですが、多分、お金がいくらあっても足りない気はします。

未勝利戦の内、1倍台の馬が出現したレースを抽出して、その後、その馬を除外した3連単の全通りとかをシミュレーションすれば、回収率は計算できると思いますが、私のPCのスペック不足でかなり時間が掛かりそうなので、その内、検証したいと思います。

検証をする前までは、ハンデ戦の方が訳が分からない馬が好走するので、100万馬券の発生頻度は多いと思っていたのですが、冷静に考えると、軽ハンデの馬を買われる方も多いので、オッズが割れやすくなるので、難易度の割に配当が安い傾向になるので、極端な高額な配当を狙うのであれば、未勝利戦が良いのかなと。

毎週、リアルタイムのオッズを眺めていて、数百万の大口投票に対して、本当に怖い賭け方だなと思うのですが、私の鉄板軸馬のSSランクの場合、複勝率が85%を超えているので、未勝利戦に限定すると約90%ですが、1倍台に推されている馬の内、鉄板軸馬の判定に洩れる馬を逆張りすれば、100万馬券も夢ではないような気がする反面、夢以前に資金が終わりそうな気がするので、私はやりませんが、どなたかどーぞという感じで、記事を書いています。

最近、ぶっこみ系のyoutubeを見ている内に、自分もやりたくなってきたのですが、勝算がないと単に道化を演じてお金を失うだけなので、最悪でも回収率は95%は欲しいというか、シミュレーションを繰り返しているのですが、複勝は本当に難しいですね。

単勝であれば、ある程度、回収率は期待できる反面、複勝に比べると極端に的中率が落ちるので、動画的には複勝で、逃げ馬か先行馬、または、後方一気の馬が面白い気がしますが、これも、馬券術だけは用意するので、どなたかやりたいのであれば、サポートします。

不正々堂々とリスクは他人に押し付けるというのが座右の銘なので、基本的にクズですが、新聞とかTV、ネットの大部分は、他人の不幸で形成されているというか、週刊誌とか人の幸福を書いても全く売れない訳で、安全地帯から他人の不幸を覗いて、下衆な人生を歩んでいる方が、性に合っていると思っています。

コロナで志村さんが亡くなった時に、祈りとか絶対に通じないというか、総理とか自宅で寛ぎながら、ツイッターで35万のいいねを頂いたとか、呪いの藁人形よりも呪われていると思いますが、残念ながら、憎まれっ子世にはばかるが正解なので、私の友人とか途方もない正直者だったのですが、自殺に至っているので、自分が良ければ全てヨシ位で生きれば良い気がします。

昨年、横領犯からメールを頂いて、「このお金を〇日までに〇百万円にしないと捕まります!」とか、不幸のメールすぎるのですが、自首を促した結果、「そういう事じゃなくて!」と言われて、そういう事のような気がしますが、その後、会社と和解したようなので、あまり面白くない結果ですが、知らない誰かは不幸になれば良いと思う反面、関係している方が不幸になるのは嫌なので、案外、善人だと思っています。

コロナで暇なので、色々と書きましたが、100万馬券を狙う場合は、ある程度、資金を用意した上で、断然1番人気が存在する未勝利戦で逆張りを続ければ、当たるような気がします。

重賞に関しては、ヴィクトリアマイル2015が2000万馬券で、多分、これに関しては死ぬまで忘れないような気がしますが、最低人気のミナレットが逃げ残ったので、戦績的に逃げている馬は、紐に入れ続けると、予期せぬ高配当が当たる時が多いので、桜花賞2020のスマイルカナも、馬場的な助けがあった反面、結局、逃げ残ったので、人気馬の場合、マークがきつくなるのですが、2桁人気の馬の場合、誰もが途中で力尽きると予想するので、そういう時こそ、狙い目なのかなと思っています。

引き続き、黒の馬券師をよろしくお願いします。